市大野球部をいつも応援してくださってる皆様、選手ブログ第3弾を担当させて頂くことになりました。本日1月25日に22回目の誕生日を迎えました樋口和宏(3回 内野手)です。よろしくお願いします。


昨年2018年は1月にインフルエンザにかかったのを皮切りに、左手首の怪我や、右目にボールが2回直撃し眼底骨折、そしてその他様々な事があり、いわゆる厄年と言われる年となってしまいました。

しかし、2019年になってから何故か調子がよく、痛めていた太もも裏や肩も治り、右目の調子も良好で今では前よりもボールがよく見えるくらいです。今年は最高の1年になりそうな予感です。


僕は現在野球部では聞こえ良く言えばいじられキャラですが、悪く言えば同期を始め後輩にまで気軽に舐められてしまうキャラです。

入学した頃はしっかり樋口さんとさん付けで呼んでくれていた一回生も今では下の名前で呼んでくる始末でほとほと困り果てています。先輩として威厳を保たなければと思いつつも何だかんだ言いながら日々楽しくやっています。


さて、僕は大学3回生で22回目の誕生日を迎えました。ということはつまり現役合格した同期より1つ年上ということです。前回の役職紹介でも説明しましたがアメリカの高校出身の僕は高校を5月に卒業したことによって学年が1つずれてしまっているのです。


僕の同期である3回生は全員現役で入学しています。つまり僕だけが年上、つまり!僕が、この樋口和宏が現在大阪市立大学硬式野球部最年長ということです。


ということは、


いつもよくキレてくる前主務の大嶋くんに至っては僕が言葉を話しだした頃にようやく首が座りだしたレベルです。


いつもキレてくるのに、


また、いつもキャプテンということでブイブイいわせている篠原くんに至ってはまだ20歳です。現

時点で2歳も年が離れています。

2歳差といえば僕が走り回っている頃にようやくハイハイしだすレベルです。


いつもブイブイいわせているのに、



とまあ冗談は置いといて、そんなこんな言いながらも同期全員仲が良くいつも楽しくやっています。大学でこのメンバーで野球が出来るのも後残り1年、悔いのないよう神宮優勝まで駆け抜けていきたいと思います。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。


今後とも市大野球部に変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。