こんにちは!
役職紹介の第4回目を担当させていただきます、市大審判委員代表の楠見直之です。

審判委員代表?選手ではないのかとツッコミを入れられておられる方がいらっしゃいましたらすみません。私を含め、市大審判委員7名は全員現役の「選手」です。

そんな一選手の審判委員が、いつ審判をするのか、もちろん「リーグ戦」です。近畿学生野球連盟は、学生審判制度を採用しております。そのため、私たちのような各大学の審判委員が、入れ替え戦を含む春季リーグ戦、秋季リーグ戦において2塁審、3塁審を務めます。

1ジャッジが勝負を分ける、そんな重大な責任を伴うことも多い審判ですが、グラウンドの中で、かつプレイヤーではない立場で試合に参加するというのは、また違った醍醐味もあります。

例えば、私は投手ですので、自分ならここではこういった配球をする、などと思いながら、試合に参加出来ます。また、リーグ戦特有の雰囲気に慣れることが出来る特権も持ちます。

そんな私たち審判委員の2019年の目標は、失敗を恐れずに、ハッキリとしたジャッジを一生懸命することです。

さて、初めてブログたるものを書かせていただきましたが、お前の話は長いとそろそろ皆様お思いのことと思いますのでこのへんで笑

次回、第5回は我らがマネージャー、一ノ谷沙瑛です。
駄文でしたが、読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

これからも大阪市立大学硬式野球部をよろしくお願い致します。

↑審判員
    中央、楠見
    後列左から齊藤幹、有福、辻山、塩崎、前田、北村