2020.7〜格闘してきて、


本人もまた逆戻りに悲しんで、体力も心も持つのか?不安だったみたいです。


今回の入院はコロナ禍で面会が厳しくなりハムスター先生にお会いする事もなかったのですが


ハムスター先生から、治療方法の電話がありました。


今回の入院は前回より長くならないと思います。

エンドキサン量増やし12,000ミリからスタートします。

鳥こんなに大量の抗がん剤を打ち続けて大丈夫なの?12,000ミリがどれだけ大量なのかわからない。


ハムスターこれ以上の量を投与してる方もおられます。


鳥エンドキサンが効かない事もあるのか?


ハムスターステロイドが効いてくれるので、エンドキサンで抑え込む感じ。血小板血症の事もあるので。




結局、何を聞いたって

お任せしかないのにね。

この時、amebloで多発性筋炎の方々のブログで

治療の流れ

プレドニンや

エンドキサンパルスの薬の量

を見ていたので、先生のおっしゃる事はだいぶ理解出来る様になってました。

家族としては不安ばかり先走り、事ある事に涙が出てましたから。難病、多発性筋炎、血小板血症、なかなか話題にすらならないのに、個々色々とはいえ、細かい情報が出てて。ありがたかった〜。



違うのは

毎度、嚥下をやられ、廃用症候群になる事

血小板血症との兼合い。

糖尿病性腎症もある。


治療の優先は筋炎。

猿の筋炎は上がり始めるとスピードが速いらしいです。





2021.1

入院時

CK1500

プレドニン60ミリ

ステロイドパルス3日

 

CK11,000

まで上がりました。ポーンポーン


2021.2

エンドキサン

12,000ミリでスタート

2週間後

12,000ミリ

4週間後

12,000ミリ

4週間後

1,000ミリ



週2回の採血

今回の治療は

CKは確実に下がりました。


CK

5000台

3000台

2000台

1000台



血小板は

10,000を超えていたけど

4,300台



前回の入院では

CKが下がってダウン下がってダウン上がってアップ

を2回ほど繰り返しました。

エンドキサンを最低限量で治療してたらしいです。



2021.3

CKは700〜500


今年の、桜🌸の、開花が早くて

猿俺今年は桜見られへんなぁ〜

と泣けるよーな事を言う様になってました。


完全面会禁止

身体の不自由

病院関係者のみとの会話


少し心やられてる。と感じてました。


免疫抑制剤プログラフ8ミリスタート

CK300切り

リハビリスタート。

リハの先生が監禁入院で息が詰まってるだろうと

車椅子で外へ連れて行ってくれました。

前回より回復が早くみるみる少し歩ける様なり

散りかけた桜🌸が見れたそうです。


CKが落ち着いてきて

2021.4


ハムスター次のエンドキサンパルス2クール4回目が済んだら転院しましょうか。




さ、転院か退院か…



つづく