身体を動かす力が入らない猿

人が動かすと痛い痛い痛い痛い

炎症がおきてるんでしょうね。

Tシャツを伸ばして無理矢理に頭つっこんで着替えさせてた。

食べるのも減ってスイカプリンジュース

一日ベットボトル半分くらいの水分  


入院までの3日間、

命に関わる病気やないから…タコ先生に言われてたので

自宅で頑張ってた。

トイレに座らすが座ってられず支える。もちろん自分で立ってられなくて、本人も頑張って手伝ってはくれるけど踏ん張りが効かなくて

みるみる痩せてきて、あばらが見えて骨盤がえぐれる感じゲッソリ。膝の骨の形。だけど顔や手だけむくんでて…グローブみたいな指、顔が試合後のボクサーみたいに鼻筋なくなって腫れてた。滝汗


入院当日、

背負う様に階段を降ろし、立てかけるよーに座らしといて車を回してきて…


そんなこんなで大病院へ入院しました。


時はコロナ禍…

面会禁止‼️短時間面会のみ。

部屋に一緒に入れてよかった。

初めまして担当医のハムスターです。

採血結果が出るなり、目まぐるしく担当看護師さんがバタバタ、バタバタ

一日中付きっきりで定時を過ぎても頑張ってくれました。今でもあの時の手際の良さ、忘れません。

お世話になりました。



ハムスター先生

脱水が進んでて、早く手を打たないといけないと危険ですって。


鳥え?命に関わらん病気ではないの?

3日前にも外来来ましたよね。

と思ったけど

そんな事はどうでもよいか!目の前の事を正していかなくてわ!

その時

CK 8532


タコ先生の言葉を信じて

治療が始まると思って予約入院したのに

用意されてたのは、褥瘡防止エアーベットだけ。 

とりあえず腕のルートに食塩水だけ。

筋炎の検査も治療もまだ始まってませんでした。


色んな矛盾に

仕方ない…自宅ではもうどうしようもなかった。

と言い聞かせ

1人泣きえーんえーんながら🚗帰りました。


翌日から検査検査

CT.MRI.。

骨髄生検もしました。

ここまでやられてるので

皮膚生検はしませんでした。


手違いで検査が出来なかった事を謝りに来た師長さんに文句言った事もあったなぁ

こっちは必死なんです!って。

それでも猿はケンカはするな。って

ぐったりしながら言ってたなぁ〜


3日後、嚥下困難、カロリー不足の為、鼻菅。

投薬開始したいが、薬が飲めない。

5日後

点滴のプレドニン60ミリスタート

その他、粉砕できる薬は粉砕して白湯で溶かして鼻菅からシリンジで注入。


この夜、ハムスター先生から検査結果のお話しがありました。


つづく