6月末

まだ自分の事は自分でできてました。


ある朝、珍しくヒゲの剃り残しを見つけて、


鳥どうしたん?珍しい〜!

猿手が上がらんねん。。

鳥ええ〜❓滝汗



そんなやり取りがあり

7月1日

動きにくい身体で会社へは行ったのですが、

座ってられず昼には帰ってきました。


そこから怒涛の日々が始まりました。

もちろん会社にも行けず、食事量も減って、

みるみる色んな事ができなくなってきました。


大病院へCTを撮りにいくのも、

口では、

猿自分で何とかする。

と言うんだけど、結局着替えすらまともにできず。

休み休み支度をする。 

この日はCTのみ。


禁酒禁煙でって言われてたけど

受け付けないくらいになってました。


トイレと食事以外はずっと横になったまま。

事ある事に痛い痛い…

自分で起き上がる事も出来なくなって

歩くのも伝い歩き。

猿痛い痛い…

座っても首が上がらずうつむいてしまう。

痛いところは熱を持ってて、なんとなく慣れてる感じで、

冷えピタ貼ったり、保冷剤で冷やしたり

鳥なにをしてあげたら楽になるのかわからない。

どう痛いか症状を聞いても

猿わからん。。



消化器内科の受診日

鳥の運転で大病院へ行ったはいいが、自立歩行は出来なくて、それでも車椅子は嫌。

肩持って汽車ポッポで歩きました。


消化器内科

犬先生

採血結果見て

1週間たったけど

腎臓と肝臓の数値変わらんのよね〜

どんな感じですか?


猿…。…。



犬先生との

やり取りに鳥痺れを切らして


鳥先生これ見て下さい❗️

とペインの血液データを見せました。


すると

犬先生 ん〜…。リウマチ科行ってもらおか。



そこからまた飛び込みで膠原病内科の受診待ち

いつ呼ばれるかわからないまま待つのみ。


病院のレストランナイフとフォーク

うどんラーメンを注文

半分も食べれず。。

水分すら飲もうとしないまま。

今日も病名がわからないまま帰るのかなぁ…と思いながら、膠原病内科の前で待ってました。




病院の待ち時間ってすごく疲れますよね〜

つづく。