以前から目を付けていたお店で、
大雨の中、ラーメン好きの友人と行ってきました。
12時半頃到着しましたが、先客は3人のみ。
店内はラーメン屋より、イタリアンの店のような内装。
シンプルですが清潔感があり、帰る頃には女性客も結構入っていました。
比内地鶏つけ麺(\880)を注文。
つけダレは塩ベースですが、鶏の油でやや黄色がかっており、
一口すすると、濃厚な鶏の旨味が口の中に広がります。
麺は一般的なつけ麺と違い、すでにカツオ出汁に浸かっています。
どちらかというとコシの少ない中華麺タイプの麺です。
そしてチャーシューの代わりに比内地鶏が2枚。こちらもおいしいです。
そして最後に、麺が浸かっていたカツオ出汁を、
つけダレに混ぜて飲みますが、つけだれの酸味が抑えられ、
鶏の旨味とカツオの風味が合わさって絶妙なおいしさです。
魚介豚骨が流行っている中、
非常に個性的でパンチの利いたつけ麺が食べられて非常に満足でした。

