貴婦人と一角獣 | 自転車戦線異状なし

 

7/13㈯、東京西麻布の国立新美術館で行われている『貴婦人と一角獣展』に友人と行って来ました。  

 

那須塩原駅から鈍行に揺られること3時間半、やっと到着('ω'`)

 

 

 

 

待ち合わせしていた友人が先に到着していたので急いで券を購入

 

 

 

 

残念ながら館内は撮影禁止でしたので原画を画像をば。

 

 

貴婦人と一角獣という作品は6枚のタペストリーから為りますが、これは一番有名な「我が唯一の望み」という物。

 

以下ウィキペディアより

>貴婦人と一角獣(きふじんといっかくじゅう、フランス語 : La Dame à la licorne)はフランスにあるタペストリー(つづれ織り)の6枚からなる連作である。制作年や場所は不明だが、パリで下絵が描かれ、15世紀末(1484年から1500年頃)のフランドルで織られたものとみられている。

>このタペストリーのテーマは不明だったが、現在では六つの感覚を示したものとされる。「味覚」、「聴覚」、「視覚」、「嗅覚」、「触覚」、そして「我が唯一つの望み」(A mon seul désir)である。「我が唯一つの望み」は謎に包まれているが、普通「愛」や「理解」と解釈されることが多い。

 

 

だそうですよ奥さん('ω'`)


 

 

 

 

 

 

ロボ物がお好きな方はお気づきだとは思いますが、この貴婦人と一角獣というタペストリー、機動戦士ガンダムUCに登場して有名になり、私もそれ目的で会場に足を運んだというわけですw

いわゆる聖地巡礼というやつですね。

 


 

(5分ちょい過ぎぐらいに登場)
 

 

 

 

 

 

 

 



しかしこのタペストリー、本来はフランスのパリ中世美術館というところに保管されているもので、本来であればフランスに行かないと見れないものだったり・・・。

今までこの作品がフランス国外に貸し出されるのは今回を含め2度目、しかも今回は中世美術館の改装工事で置き場所が無くなったため工事期間の間だけ偶然貸し出されたような感じらしいんですよね。

 

 

因みに・・・音声ガイドを行なっていたのはガンダムUCでフル・フロンタル役を演じた池田秀一氏

 

 

 


メインヒロイン オードリー・バーン(ミネバ・ラオ・ザビ)の名前の元となったオードリー・ヘップバーンを演じていた池田晶子氏

 

 

 

のお二方。

どう見てもガンダムファンを狙い撃ちしてるw

 

 

 

お昼は美術館近くの五行というラーメン屋さん。

 

 


 

 

焦がし味噌ラーメン(¥850)

美味しゅうございました。

 

 

 

 

その後アキバに行きガンダムカフェの前で俺たちがガンダムだ!とか叫んだり、適当に練り歩いて終了。

 

 

 

 

 

 

~おまけ~

久々に行ったけどアキバってやはり色々と凄い所だ・・・('ω'`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_人人人人人_
> カオス <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄