本年度も当ブログを宜しくお願い致します(。-人-。)
2諭吉の臨時収入があったのでGIANTのローラー台かCASIOのハートレートモニターでも買おうかなぁ。
さて、『Pro Cycling Manager 2006』というゲームの体験版を遊んでみたのでインプレを書いてみたいと思います。
タイトル画面
チュートリアルなども選べますが、ここでは実際にレースを走ってみる『Stage』を選択。
ツール・ド・フランス 第17ステージ
210kmのステージ中、ガリビエ クロワ・ド・フェール ラルプデュエズの超級山岳が三つ、登りが計63km・トータル標高差が4800mという超難関ステージです。
日本の山で言うと富士山五合目までを三往復半と言った感じ。
今回はT-Mobile(現・チームコロンビア)を操作します。チームのエースであるヤン・ウルリッヒをステージ優勝に導くのが目標です。
フレーム・フロントホイール・リアホイール・ヘルメットを自由に設定できます。
デフォルトではLOOK・585にカンパニョーロ・ハイペロンウルトラという組み合わせなのですが、ここではタイム・VXRSとシマノ・WH7701に変更してみます(ヘルメットはそのまま)
ロード画面
遂にスタート。(現実のレースでは)7時間にも及ぶ戦いが火蓋を切ります。
ゲームだと30分程度。
基本的にはこの画面。左には選手の名前・体力・心肺の余裕度・疲労の度合い・心拍数・残りサコッシュ数(体力を回復できる)などが表示されています。
カメラ視点を中継バイクに切り替え。先行アタックを仕掛けた3人が映ってます。
中継ヘリ視点。
T-Mobileがトレインを組んでいるのがお分かり頂けるでしょうか。
おおっと、カデル・エバンズが落車!
画面右、ありえない所に観客が立ってます。
いよいよ最後の峠、ラルプデュデズに上り始めます。
画面には映っていませんが、この後ろにウルリッヒがいます。
先頭集団に追いつく。
残り3kmを切った所でウルリッヒがアタック!
他が付いて来られず、そのまま1位でチェッカー。
ポディウム
リザルト画面
ちゃっかり次の日の新聞記事までw
選手の顔・フレーム・ヘルメットのモデリングが全く一緒だったり、どのフレームを選択しても塗装が黒一色、とグラフィック面は荒削りですが、ゲームとしては中々の出来。
因みに Pro Cycling Manager 2008 ではちゃんと個別にモデリングしてあり、フレームのカラーリングもされていたり、グラフィック自体がかなり綺麗に(必要スペックも高いとか)なっているのですが、日本語版は未だ発売されていないようです。
海外だとPC版に加えPS2版とPSP版も発売されてるとか。
以下のサイトよりPro Cycling Manager 2006の体験版がダウンロードできます。
http://www.4gamer.net/patch/demo/pcm2006/pcm2006.shtml
また、2008の体験版もあるようです。
http://www.4gamer.net/games/044/G004476/20080723033/
■PCM 2006 動作環境
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OS:Windows 98/Me/2000/XP(+DirectX 9.0c以上) CPU:Pentium III/800MHz以上[Pentium 4/2.60GHz以上推奨] メインメモリ:256MB以上[1GB以上推奨] グラフィックスチップ:GeForce 4(MXを除く)またはRadeon 8500以上推奨 グラフィックスメモリ:32MB以上 |
因みに、私のPCでは最高設定でも普通に動いてくれました(まぁ一応3Dゲーム用に組んだマシンだからなぁ・・・。)

