女である以上人生どこかで男が必要な場面がでてくるって話を聞きました。
恋とか愛とかとは関係のない部分で必ず女としてどうしようもできないことがあると。
どんなにお金を持ってようと地位があろうと女であることで、どうしても舐められてしまう部分があると。
その人はマンションの売買を女独り身で行ったときに感じたようですが…
『女の人は強いと思っていたけれど、弱者でもあるのよね』
とっても印象の残る言葉でした。
私の経験は女性としてではないですが…
ちょっとしたことで裁判に巻き込まれた時に、自分がどんなに弱い立場にいることかを実感したことがあります。
社会的に弱い立場に自分が立った時にそれを認めることと、その立場に甘えることって違いますよね。
甘えたくなる気持ちもわかるし、甘えざるを得ないときもありますよ。
でも認めて受け入れた上での行動と受け入れないでの行動は、結果は同じでも人としての器で大きく差があると思うんです。
私は弱いなりにも、最低限身を守れるような知識や力を身につけようと思いますが、性別という超えられない壁を感じるようになるのでしょうかね。
