お盆休みの昼食。

作るのが面倒だったので、近所のスーパーで100円パンを買ってきた。


どれも100円とは大したもんだ。

中でもフライドチキンサンドは、バカ舌の自分にはケンタッキーと同等の満足度照れ

これで100円なら十分すぎる。


一方、先日博多に行ったときには、人気のブーランジェリー「パンストック」に行ってきた。


ブーランジェリー。

パン屋をオサレに言うと、こうなるらしい爆笑


妻はパンづくりが趣味で、小麦は北海道のものを取り寄せ、自家製酵母でパンを作る本格派。

そんな妻が以前から気になっていて、本も買って読んでいたパンストック。


人気店だけあって、朝9時過ぎなのにすごい人。

店内には美味しそうなパンがずらり。



一番の目的は「明太フランス」。


1個約600円と、スーパーの100円パンとは別世界だけど、これがめちゃくちゃ美味しかった。

他のパンも食べたいので、妻と私は半分こ。

それでも十分な量だったけど、食べ盛りの息子は余裕でペロリウインク


ほかにもピザパンやカレーパンなど、息子はガッツリ系を完食。

家族4人で約4,000円。


100円の激安パンは、安くて美味しいというコスパの良さが嬉しい。

一方で、素材や製法にこだわったパンを楽しむのもいい。

結局、どちらもそれぞれの良さがある。

そして、こういうときに値段を気にしすぎず、「今日はこっちにしよう」と選べるのは、ちょっとした幸せだと思う。

お金を気にしなくてもいい状態に少しずつ近づけるように、これからも無理せずコツコツやっていこうニコニコ