琵琶湖3市合同花火大会が、開催直前になって中止になったことで、「詐欺ではないか」と話題になっている。

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いや、これ……詐欺でしょニヤニヤ

もちろん、現時点で法的に詐欺と確定したわけではないので、そこは置いておいて。

なんというか、詐欺師の典型的なパターン。

公共っぽい名前や権威を利用して、「ちゃんとしたものですよ」という雰囲気を出して、疑うことに慣れていない人を狙う。


こういうのを見ると、以前話題になった「みんなで大家さん」を思い出す。

あれも自分には、典型的なポンジ・スキームにしか見えなかった。

そもそも、リスクが低く利回りが高い、そんな「うまい話」が世の中に転がっているわけがない(笑)

欲に目がくらんで飛びついた人については、正直あまり同情する気にはなれない。


でも、今回の花火大会はちょっと違う。

「花火を見たい」という気持ちでチケットを買った人は、別に欲をかいたわけじゃない。

そう考えると、騙された人はちょっとかわいそうだなと思う。


SNSを少し見てみたけど、日本語がなんとなくおかしい。

「安全に対して設計で答えを出した花火大会」

??

Amazonの中華製品の商品説明にそっくりポーン



YouTubeを見ていると出てくる、いかにも怪しい中華系の詐欺広告とも雰囲気がそっくり(笑)


普通なら、このあたりで「ちょっと怪しくない?」と気づきそうなものだけど、公共イベントっぽい名前を使われると、信用してしまう人が一定数いるのも分からなくはない。

今回被害に遭った人は、もちろん腹が立つだろうし、納得できないだろう。

でも、人生が終わるほどの金額じゃなかったのなら、

「勉強代だった」

と切り替えるしかないのかな。


それにしても、こういう「権威を利用して信用させる」という手口には、本当に気をつけないといけない。

用心深い自分はともかく、妻や親はかなり危ない。

世の中、AIの進化で思っている以上に「それっぽいもの」が信用できない時代になってきたなと思う真顔