証明写真が必要になりました。
これまでなら、街中にある証明写真機で撮るのが当たり前。
ちょうどダイソーに設置されている証明写真機を見つけて、料金は700円。
「まあこんなものか」と思いながら使うつもりでいました。
すると妻から一言。
「会社の人がコンビニでプリントしたって言ってたよ。」
正直、「そんなことできるの?」という感じでしたが、調べてみるとありました。
ピクチャンというサービス。
これ、なかなか合理的です。
・スマホで自撮り
・写真の位置を調整
・メールアドレスを入力
→ QRコードが送られてくる
あとはコンビニのコピー機で読み取るだけ。
実際にやってみると、驚くほど簡単。
そして気になるコストは200円。
700円 → 200円。
差額は500円。
こういう小さな最適化の積み重ねって、長期的には無視できません。
投資の世界でも同じで、
・信託報酬の0.1%差
・為替手数料のわずかな違い
こういう「小さなコスト差」を軽視しないことが、最終的なリターンに効いてきます。
「便利=高い」と思い込まずに、
一度立ち止まって調べてみる。
それだけで、意外と簡単に支出は最適化できます。
これからは証明写真も、撮りに行くものではなく「作るもの」になりそうです![]()


