先日、春休みということで家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました。


正直に言うと、人混みが嫌いな私はこの手のテーマパークはあまり得意ではありません。(しかも絶叫系が苦手

特に繁忙期は「高い・混む・疲れる」と感じてしまい、どうしてもコスパ目線で見てしまいます。


これまでディズニーにも何度か行きましたが、妻も子どもたちもテーマパークに強いこだわりがあるタイプではありません。

過去には30万円以上かけて行ったのに「近くの公園でもよかった凝視」と子どもに言われたことも爆笑


それでも今回は、妻の一言がきっかけでした。

「子どもたちも大きくなってきたし、これからは家族みんなで旅行に行く機会も減るかもしれないからひらめき


この言葉には納得感がありました。

“今しかない時間”にお金を使うという判断です。

今回の旅行代は、1泊2日で20数万円。

普段の生活を考えると、決して小さな金額ではありませんが、今回は「思い出への投資」です。


実際に行ってみると、やはり大混雑爆笑


ちなみに、エクスプレスパス(待ち時間短縮チケット)は購入しませんでした。

1人あたり2万円でも高額だなと思いましたが、混雑日だと3万円とかそれ以上になることもあるらしい!?

資本主義の格差を感じる恐ろしい金額です。

この金額には流石にためらいますが、

これは「時間を買う」という意味では合理的な支出だとも思います。

ここは否定するものではなく、「状況次第で最適解が変わる支出」ですね。


開場から1時間も経たないうちにすごい待ち時間びっくり


ちなみに、事前にエクスプレスパスについて子どもたちにも意見を聞いたところ、

「行列に並んでもいいから、チュロスとか色々食べたいよだれとのこと。

今回は1.5デイチケットだったため、結果的にはエクスプレスパスがなくても、希望していたほとんどのアトラクションを体験できましたが、もし1日しかなければ、エクスプレスパスを使う選択も十分アリだと感じました。


最後に、親として一言。

「エクスプレスパスは、大人になって自分で無理なく買えるように、今はしっかり勉強しておきなさいウインク


半分冗談、半分本気です。

将来、時間をお金で買える選択肢を持てるかどうか。

それも人生の自由度に直結します。


今回は20万円超の出費でしたが、

それ以上の価値はあったと感じています。


旅行は、「思い出の配当がある」と言われるように、“あとから効いてくる資産”ですからニコニコ