節分の恵方巻きと「節分天井」──信じないけど、ちょっと期待してしまう話
節分は家族イベント
今年の節分は、妻お手製の恵方巻きをいただきました。
海鮮丼的な恵方巻きで美味かった!
家族揃って南南東を向き、無言で一気に食べ切るという正統派スタイル。
こういう行事は半分は気分の問題だと思っていますが、
それでも「何か良いことがあるといいな」と思ってしまいますね。
ちなみに残った食材で娘が作ったお寿司↓
節分と株価の不思議な関係
そんな節分の日、株価を見ていると
「また上がってるなぁ」と思いました。
するとふと目に入ったのが
「節分天井・彼岸底」という言葉。
2月上旬(節分)に株価が高値(天井)をつけ、3月中旬(彼岸)に安値(底)をつけるという日本株の経験則。
年明けのご祝儀相場が一巡し
3月期末の売却で調整しやすい時期を指すものですが、現代では必ずしも当てはまらないアノマリー(傾向)です。
なるほど、そういう言葉があるんですね。
信じていない…けど、ちょっと期待
正直なところ、私はこうしたアノマリーを
投資判断に使うことはありません。
長期インデックス投資をしていると、
短期の天井や底を当てようとする気がなくなります。
それでも、
「もしかして当たるのかな?」
と一瞬でも思ってしまうのが、人間の欲深いところ![]()
恵方巻きを食べながら
「家族の健康も、資産も、ゆっくり増えますように」
と願うくらいが、ちょうどいいのかもしれません![]()

