この日は、伊豆箱根鉄道大雄山線へ。
9月12日からこの日にかけて、伊豆箱根鉄道の大場工場より検査出場した5000系第2編成(大雄山線用 3両×1本)が、(大場→)三島→小田原(→大雄山)間で甲種輸送されました。なお、12日は駿豆線内(大場→三島間)、13日は三島→相模貨物間で既に輸送されており、この日は相模貨物→小田原間と大雄山線内(小田原→大雄山間)の輸送が行われました。
まずはJR区間の撮影のために鴨宮へ。
951レ(川崎貨物→稲沢)
EF200-13JR貨物吹田車+コキ
東海道本線(貨物線)鴨宮(以下略)
※右下に写った箱は気にしないでください…(汗)
そして甲種。
9867レ
EF65-1036JR貨物新鶴見車(相模貨物→小田原間)+ワム80000形
+伊豆箱根鉄道5000系(3両×1本)
※デカパンのEF65形はかっこいい!
ワムの後ろに5000系が連結されています。
後追い。
追っかけて小田原へ向かい、EF65形の推進による引き渡し作業を見学。
その時のスナップ写真をUPします。
ワムと5000系の連結部分。
JRと大雄山線を繋ぐ渡り線(東海道貨物下り線と大雄山線ホーム2番線の間のみ)が非電化であるため、JRのELや大雄山線の入換用の電車が渡り線に入らないように(輸送される5000系はパンタが下がっているので通っても問題なし)、このワムが控車として連結されています(因みにワムはこの後に切り離されたのち、富士まで回送されています)。
ワムが切り離され、反対側にコデ165形(大雄山線内の牽引車)が連結されると引き渡し作業が完了。
一旦大雄山方に引き上げてから推進で2番線に入線。
今回の荷票。
その後は先行の定期列車で先回り。
勿論コデ165形牽引の大雄山線内輸送を撮るためです(っていうかこれが今回の最大の目的ですがね…(笑))。
601レ コデ165形+5000系(3両×1本)
大雄山線塚原~和田河原
※コデの吊り掛け駆動音が最高です!
最後に大雄山でスナップ。
以上。