今日のタイトルは、
アドラーの弟子でもあったビクトール・フランクルの著書の題名です。
ユダヤ人である彼は、
ナチスによってアウシュビッツ収容所に送られ、
そこから生還した精神科医でもあります。
『夜と霧』の著者としても知られていますね。
実はこの本、数年ほど私の本棚で積読状態になっています![]()
まだ1ページも読んでいないのですが、タイトルを見るだけで、
いつもなんだかお腹いっぱいになるんです。
(読まんのかーい
)
(この表紙のデザインが大好きで、本棚に飾っています)
私がこの本のタイトルに惹かれるのは、きっと「それでも」という言葉。
自分の想像を超えて、いろんなものが込められている気がするんですよね。
やっと穏やかになったと思っても、
不意に、びっくりするようなことが人生には起きたりしますよね💦
なんかね、その度に気づきをもらえて、
アドラーの「勇気づけ」にも通じているなぁと、私は感じています![]()


