50歳半ばになり、

邦画にふと静かな魅力を感じるようになってきている私ですウインク

 
若い頃は洋楽・洋画ばかりだったけど、
年齢を重ねると心が向かう先も変わってきてるなぁと。
 
昨年観たドキュメンタリー映画
『どうすればよかったか』は、
どうしても映画館で観たくて、
私の住む田舎でも上映が決まり、
友人と観に行きましたよ🎥✨  
…感想はブログにも書いてます。
こちら👇️
 
そして先日、
Amazonプライムで観た
「PERFECT DAYS」
これも、私の中で一二を争う  
一押しの映画となりました!!
 
主人公は、役所広司が演じる 都の公共トイレの清掃を生業にしている寡黙な男性。
同じことが繰り返される日々の中でも、
掃除道具に工夫をこらしたり、
掃除の合間とかに、
壁に映る木漏れ日や、
トイレのステンレス製の雨よけの裏に映る人影、
必ず同じ時間にそこにやってくる人に、目を細めて静かに微笑む主人公の姿。
 
普段は気にも留めない、
地味で見逃されやすいものの美しさに気づいた瞬間、
思わず微笑んでしまったり、
いつものように、ただそこにいてくれることの安心感が、
いかに人生を豊かに感じ、
幸せであるかが、
今、改めて心に響く映画でした。

この映画と巡り会えて、良かったウインクドキドキ