ツン王子 | パピ子 小説

パピ子 小説

『小説1』 ですっ

これから どんどん 更新していくので

どうぞよろしく おねがいします

アメンバーは受付ません

すべて全員公開です


翌日になった

学校に行きたくなくなった
時計は8:30と書いてあった

・・・・・・・・・・ん?
もう一度時計を見た
やはり 8:30と書いている

いや、待てよ
携帯の時計も確認した。
〝木曜日8:30〟 と書いてある

え?え?え?え?え?え?え?
エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

遅刻だぁ!! え、ガチ?ガチ?

私は急いで制服に着替え部屋を飛び出した
1階へ降りてリビングに向かう

『何で今日起こしてくれなったの!?』
と叫ぶと、
リビングはシーンとしていた。

・・・・え?あれ?

テーブルの上に紙がおいてあった
『双葉へ。今日は時計セットしておいたのよ♪
今日はお母さん早くからお仕事なの~♪
いってきまぁす♪』

・・・・・憂鬱
絶対このクソおかん 時計セットしとらんし。
クソおかんクソおかんクソおかん・・・・

とぼとぼしなから 家を出た

そしてのんびりと 学校へ向かう

門は閉まってあった

(ま、そりゃそーだろー)

そして、振り返りまた自分の家へ戻った
『あれー?双葉ちゃんじゃん。遅刻ー??』

そこには 不幸を呼ぶ男が立っていた
『あれー、偶然!!』
『さようなら』
『そこに双葉ちゃん待ち伏せしても全然来なかったんだもん』
『・・・・・・・』

そして私はソイツを無視して家へ帰ろうとする

『・・・・・今日の購買でプリン売ってるらしいよ』
『え・・・・?』

うそだろーーー!!!
俺の大好物ーーー!!!!

『あ、反応したw』
『うっさいな』
『それだから体型ぽっちゃりなんだよ』
『シネ』
『やだぁ~双葉ちゃんたらひどいじゃなぁい』
『無視』


早ク門の中へいれてくれよぉ!!
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

ツカなんで秀がいるの?
ないわー。死ぬわー


『・・・・どうやって門の中はいる?』


あ、そうなんだよな
どうやって入るかが問題なんだよな

そして秀が
『門壊す?』
『できるならやってみろよ』
『えー』

んー、何か提案はないのか・・・
んーーーー

このとき、もう 9:00は回っていた
授業は始まっているであろう


『・・・・・この門ってよじ登れるの?』

・・・・・・沈黙

『双葉ちゃん、ここよじ登りたいの?』

・・・・・・

『あ、いや、無理なら別に・・・・』

・・・・・・・・

『女の子なのに怖い発想だね』

・・・・・・・・

『うるさい、黙れ死ね』

・・・・・・・・・・

『んぢゃ、挑戦してみる?』

・・・・・・・・・・・・・・・・・

『おう』

『でも双葉ちゃんも女の子だから無理しちゃダメだぞ?』
『知らない』
『はいはい』


ジャンプしても届くキョリじゃないし。
どうすればいいんだろ

すると秀が門に中にカバンを投げて
軽くジャンプして門の中に入った

『はい、入ったよ』

お前の運動神経のよさは何なんだ


・・・・・・・私は門の外にいて
     秀は門の中にいる

門が2人の境界線になっている

やっぱ門の外から見ると 秀が別に世界の人間だ

秀はモテるし、家庭もいいらしいし。

でも私はそれとまったく逆だ
中学2年生でも友達ができずに
とどまっている

(・・・やっぱ私はコイツといていいのか?)

『・・・・秀』

秀は首をかしげながら
『ん?』


『そのまま玄関まで行って』

「え?」

『早く』

『いや、まだ双葉ちゃん入ってないじゃん』
『いいから』
『いや、無理』
『んぢゃ、かえるよ』
『え?は?』

『ばいばい』

そのまま私は門から離れた

どうもどうも☆
全然更新してなかった俺です
いや~内容的に
〝中学生のクセして購買ってw〟
すみません
なかなかPCやれなくてね・・・・
つい最近またはじめました
誠に申し訳ありません
でもね
意外と時間かかるよこれw
内容がぐちゃぐちゃ~・・・・

イヤ俺にはできる←中二病

いや、すみません
これから更新しますね☆
また評価してくださるとうれしいです
それではまた