2。 | パピ子 小説

パピ子 小説

『小説1』 ですっ

これから どんどん 更新していくので

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ふと、振り向いてみた

やはり 女子だった。
マ:『なに?』
女子:『いや、別に』

なんなのさ。じろじろ見るなっつーっの

『はい、そこ~。いきなりだけど 廊下でたつ!』
『は?』
『は? じゃない。うるさい』
『んじゃ、いきなりですけど 先生嫌いになりました。』
『え!?』
『んじゃ、廊下いきまぁ=す』

そして あの女子と、私は廊下に出た
マ:『なんで ウチのこと見てたの??』
女子;『あ、いやぁ そのぉ』
ま:『なに?』
女子:『マリカさんにあこがれてて・・・』

『はっっっっっ!?!?!?!?!?!?』
『そんな 大っきい声出さないでくださいよ!』
『あ、ごめん』
『名前は あずさです。 これから どうぞよろしく』
『あ、よろしく』

私は、もうもうっも~~~~う 上機嫌っっ
ルンルンして 教室へ戻る

ル:『なんでそんな ウキウキしてんの?』
マ:『おしえな~い』
『ふぅ~~ん。マリカのケチ!』
『なんだょぉぉっ! 実はね・・・・』

ルワは 驚いたような 嬉しいような顔をして
『うっそぉぉ~~~ん! あの、地味マリカが。』
『なんだ。地味マリカって』
『あ、ごめん。 でも、良かったじゃん』
『あ、うんっ』
『でもなぁ~。マリカは取られたくなぃな♪』
ま:『そんな、焼きもちやくなってっ! おれが人気者だからって』
ル:『ウゼェェェ~~。』

『ふふふふふふふうふふ』

結構長文だったので、これで 終わります

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