ペット.ロス | 蘭のブログ

蘭のブログ

日本スピッツ《蘭》とオカメインコさまと
その家族たち。
それぞれ、個性豊かです〜(^-^)
飛んでます〜(^-^)
メダカも飼ってます〜(^-^)


ご覧頂きまして、有難う御座います。

これも何かのご縁とさせて戴けますと光栄です。

このブログは、身近な方、或いは友人などに知らせないつもりです
何となく訪問して下さった方々がここを見つけて下さり、共感して下さった、または、同じ心境、そしてに限らず小鳥についても時間が許す限り綴っていき、自然と…ゆっくりと輪が広がればと思っています。

6年前。
1度、ブログを作りました。

サザナミインコの雛を迎え、その可愛い子との日々をブログにしていく予定でした。
ですが、小鳥を育てていく中で並行して子供達もまだ幼く、家事そして育児の毎日。
インコを育てていくのも我が子同然、ブログを打つ暇がなかったです
今、思い返してみると…。

そんな可愛い子達の成長記録として、残すべきだったと後悔も致します。

昔、母子家庭で育った私も壮絶なイジメを受け
(当時は母子家庭が大変珍しかったので)
特に私の時代はお金持ち有利なバブル盛期、煌びやかな時代で独りぼっちだった気がしますが、
いつも側に居てくれたのがインコでした。
雛から育て、子供の私を親として看做し、トコトコ着いてくる愛らしい姿にいつも励ましてくれたのは言うまでもありません。
友達がインコだといっても過言ではない程です。

家族の居ない私にとって、インコ同士結婚して
その雛が産まれて、愛鳥が親になって子育てをする全ても今振り返ると、ファミリーの温かさ、
子育ての大変さを、そのインコ達から教えて貰ったようなものです。
実母は、仕事に必死でしたからね^^;

インコと共に大きくなって、そして悲しい別れも。
生と死。それも身をもって教えてくれたのも
彼らでした。
今でも、その子達の名前、顔、性格…
忘れた事は1度もありません。
小学生だった私は学校で辛い事があっても、
家に帰ると愉快な仲間達から思い切り笑わせて貰えました。
インコって、賢いですよね。
言葉もいつの間にか覚えるし、哀しんだり、笑ったり、感情があるんですよね。
泣いていると慰めてもくれるんですよ。

そんな私もいつの間にか大人になって、いま
こうして我が子にその頃の話をしてる。

そんな我が子もまた同じ境遇にさらされるものですね。
イジメ。これは、なんでしょうね?
親に似て個性が強いのでしょうか?
永遠のテーマとはいえ、イジメを受けない子も
います。
「子供に全く手が掛からない」
「いるかいないか分からない程おとなしい」
信じられないような返答のあるママ友?に相談しても無理な話。
「なんでいつも貴方の家ばかりなの?」
「また?」
そんな返事ばかりガーン

娘、息子、いますが、我が家は何故か学校で問題を抱えて今まで頑張ってきました。

学校の先生方は昔と違い、目に余る悪戯でも黙認してますもの。
いかん事はいかん!と拳が飛んできてもいいんです。
どっち付かずの学校《八方美人から八方塞がり》な教育現場、今の子供達もどうしていいのか判らないのかも知れません。
かと言ってクレーマーな親だと思われたくない…。
親になってもなお、また同じ課題を突きつけられ
子供以上に悩む私もまだまだです。

そんな時。
インコの話をしたら、子供が「飼ってみたい」と。
そこでやってきたのが、サザナミインコ。
とても珍しい、観たこともないインコでした。

コココッ!と鳴くので、《ココ》と命名しました。
発する音を容易く覚えてくれるのもインコの特徴なので、いつか名前を話せるだろうということも。

野鳥分布図で検索すると標高3千メートルの湿地帯に生息する鳥だそうです。
ペルーやマチュピチュのあるインカ帝国のあの辺りでしょうか?
命名する際も地球儀を回し、地名を名付けようビックリマーク
近くに《ココ島》という、ペルーから沖へ少し離れた海にぽつんと載っていました。
ということで、迷わず、ココと名付けました。


ココ。

大変賢く、早々に名前を覚え
自分で「ココ~!ココ~!」と叫び、
クラッシックのラデツキー行進曲もサビの部分ですが口ずさんで、
いつもいつも家族の中心でいてくれました。


その子が来て一緒に成長し、そして今度は
息子が学校で辛い事があり一時不登校に。


次にお迎えしたのが
ここに出てくるスピッツのです。


娘はココちゃんから。
息子は蘭から。

沢山の愛情を貰って…。

そして私は…。

幼い頃から飼ってきた小鳥さん達、
そしてココちゃん。

今振り返ると、お別れのたびに
悲しい思いをしていた気がします。

そのココちゃんが今年の10月に突然、
永眠しました。
死因は、人間と同じく成人病。
今年の幾度とあった台風の気圧の変化で
高血圧だった鳥さんが心筋梗塞を起こす事も
考えられるとのお医者様のお言葉。


そのココちゃんとそしてお嫁さんとしてお迎えしたキキちゃん。

サザナミインコを飼われている方々、
そんな方々にも観て戴き、奥の深い物語と
そして
サザナミインコの生態もなんとなくですけど
学びました。

勿論、日本スピッツの事もです音譜

ただ、未だにペットロスという病からは
脱する事が出来ず…。

有難う。

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でも、
今度が私が蘭から励まされていますアップ

有難う、蘭!

随分と長い前置き、ご挨拶となりました。

三日坊主の私がブログなんて出来るのかなぁ。

どうぞ宜しくお願い致します。


See  u :)