老化や病気を招く酸化ストレスと言うものがあります。

原因は、強いストレス、怒り、不安、恐怖
など激しい感情です。

自分の心からの感情や思いで、
自分の心で自分を殺してしまうことさえあります。

怖いですね。

心の一つに性格があります。
その性格から、暴飲暴食、食品添加物
甘い、辛いもの好き、激しい運動など
体質にそわないものを選ぶことがあります。

これは、カラダの関係になりますが、
やはり自分が選んでいます。


その他は、環境になりますので、
仕方ないかもしれません。


私の友人でガンになり、いろいろと相談に乗っていました。

状態は、悪い状態でした。

私自身も、心の奥では、
とても心配でした。

しかし当の本人は病識がないことがわかりましたので、これが友達の生命を救う
きっかけになりました。

病院の主治医は説明しても、本人は意味が分からないんです。


私もどうせ分からないんならと、

友達に会うたびに
軽い病気の一つですぐに治るよ!

と言っては、治ったら何処に遊びに行く?

笑える話しなど、友達を笑わせてから帰るようにしていました。

とにかく、本人は軽いからすぐよくなる
そう、信じていました。


私が経験した中、
精神が不安定で、いつもイライラしていたり、何すべてに不満や反感を抱いて
文句やグチばかり言うそういうタイプの方が、病気もよくならないで死んでいくのです。


その反対に、楽観的で、病気に対して無知で笑ったり、キャッキャッとさわぐけど
心を明るくしている人ほど、進行がゆっくりになることを感じていました。

結局その友達は、6ヵ月治療の予定が、
1ヵ月で治ってしまいました。

病識のないことが幸いでした。

いろいろな環境の条件がそろい
病気になってしまうことがあります。

でも、自分の心が自分を殺し、
           自分の心が自分を助けるんだ

と、見ていてそう思いました。

(*´︶`*)♡Thanks!