久々にデイサービスの応援に入りました。


デイの場合比較的介護度は、1~2の方が多いのですが、今回1人タ-ミナルの方が見えました。


すでに危ない状態の方です。
私もこの日は、目が離せ無い状態です。


身体の酸素量も無く、デイには酸素ボンベもありません。


やはり、日中呼吸困難になり、気道確保しながら声かけで自発呼吸を促しながら、
落ち着き何とかその日は自宅に帰りました。


老人が増える一方、国は医療や介護の財政が増すばかりのため在宅を中心に行っていきます。これから先、病院に入りたくてもはいれない状況になっていきます。


今回の方の家族も
仕事を持っている家族、見たくてもみれないと、寝たきりの老人はろくに食事も食べることもお風呂に入ることもできないために、見るに見兼ねてデイに入れたそうです。


これからは、デイでタ-ミナルを見ていくこともある事が、当たり前になっていくことを実感しました。


人は、病気にならなければ、100歳の方でも今では自転車に乗ったり、仕事している方もいらっしゃいます。



細胞は、120歳まで生きることを証明されています。



病気にならなければ、デイや寝たきりの心配、家族の負担もない訳です。



今元気いっぱいのあなたも
ズ-と元気いっぱいが
いつまでも続くように、



食事、運動、睡眠、
自分の好きな楽しいこと
少し健康を気にかけながら
過ごせるといいですね。


細胞は、120歳まで生きることができるのですから。


私自身もそうありたいと思います。

(*´︶`*)♡Thanks!