
清水駅

浜松駅前
MOKOです。
今日は、介護の応援に清水まで来ています。
高齢化社会に向けて施設もずいぶん増えました。
その中では、人材不足があり営業が出来なく施設も後をたちません。
私は、時々ですが、愛知県内、静岡県内、の介護施設に応援に入ったりしています。
施設はさまざまで大規模から小規模まで。
大まかな流れは基本的にどの施設も変わりありませんでした。
今日は、デイサービスでしたので介護度は比較的軽い方達でした。
私は、利用者様を見ていてよく思うことがあります。
若者だった時は、どんな方だったのかな?
面倒見てもらわなければと思い、ガマンしているんだろうな。
まさか、自分が施設に行くなんて考えてもなかっただろうな。
声も出ない、会話もできない、会話をする相手がいない、かまってもらえない。
肉体的に細胞が老化していましても、
魂と魂のふれあいの場として見て、
そんなことを思いながら声をかけ、
いろいろと会話をすすめていきます。
そして必ず褒め言葉を入れます。
人間の尊厳はそこからだと思っています。
ほとんどの利用者様は、ガマンとあきらめですごされていますので、
そこをしっかり見てないと、異常があっても気がつかなかったりします。
それは、体調不良の方ほど何も言わないのです。
一方人手不足の介護さんは、スケジュールをこなすのに必死です。
ある程度の人材がなければイライラも出てきます。
どの組織でもあることですが、そこの中心となる人物でだいたい決まります。
いくら人材不足していてもお互いに声かけあって助け合うしかありません。
それが残念にも、助け合う前に愚痴と不満が先に出てしまい、スタッフ同士に心のすれ違いが生じてその職場を去っていかれるスタッフもあるようです。
ちょっとしたかけ声、コミュニケ-ション、思いやり、心使いで、雰囲気もずいぶん変わってきます。
そう思いながら、利用者様、スタッフさんに、心のおもてなしに務めることで、体調不良の方の早期発見もできました。
まだまだ元気、生きる楽しみを感じて欲しいと思う一日でした。
みんなそれぞれの人生だもの
ね。(*´︶`*)♡Thanks!