中学、高校のときお世話になっていた
ピアノの先生が他界された。

決してマジメな生徒じゃなく、
練習しないでレッスンに伺ったことも数多く…
でも先生のお宅に流れる
独特な時間の流れが
なんとなく気に入っていました。
先生と、先生のお母様との会話のやりとり
楽しかったな。

ずっとお会いしてなくて
年賀状のやりとりのみになっていた。
近況報告をして、先生の想いを返していただくのが
わたしの中で「おきまり」となっていた。
お歳を考えれば仕方ない部分もあるのかもしれないけど…
やっぱりさみしい。

こんなとき
そのころ起こっていたいろいろなことを思い出します。
良かったことも良くなかったことも。

そして、わたしなりに色々乗り越えてきたな…と
改めて思い返したりして。

先生と過ごした時間に感謝して、
お別れをしてこようと思います。

ありがとうございましたクローバー