6/3(sat)4(sun)
「斎藤あや 遺作展」
斎藤あやさん とは…私の祖母。

昨年末に他界してしまった
大切な大切な祖母。
若いときから絵に興味があり、
子育てや生活に余裕が生まれた50歳を越えた頃から
絵の勉強を始めたという。
そして60歳を超えて、「一創会」という絵画団体の
会員になることが出来た。
それから30年余り、
「絵」の人生を歩んできた。
私が生まれた頃はすでに「絵描き」だった。

年を取ってから始めた事を知ったのは
意外と最近だったかもしれない。
とってもアクティブで、
ユーモア溢れる大好きな祖母だった。

その祖母の遺作展で
孫である私と従姉妹でフルート奏者の「塚本満帆子」
で、BGM演奏をした。
大好きな祖母の絵に囲まれての演奏…

色んな想いが込み上げてきた。
私を描いてくれた絵も何点か。
想い出の場所を描いた絵も何点か。
たくさんの人が訪れてくださったこの会で、
改めて祖母が大好きになり…
改めて尊敬!!

自分の祖母について、こんな褒めちぎるのはいかがなもの?
でも、これが正直な気持ちなのです☆

当然、いつもとは違う気持ちでの演奏となって…
心洗われたような気がしました。

心配ばかりかけてきてしまった…
祖母に恥じない生き方がどんなものなのか。
日々を過ごして行く中、そのうち「これだ」って思えれる時がくればいいなと
思っています。