「スーホーと白い馬」ってお話、ご存知ですか?
現在も小学校の国語の教科書に載っている
モンゴルの有名な馬頭琴の伝説。
初めてこのお話を知ったとき(以外と最近…)
つい泣いてしまいました。

主人公は草原で生活していたスーホーという青年。
仲良しだった白い馬を王様に奪われ、
悲しみに明け暮れる毎日…
白い馬もスーホーに会いたくて、
一瞬の隙に王様から逃れたけれど、
王様の命令で放たれた矢に打たれてしまう…
やっとの思いでスーホーのもとにたどり着き、
スーホーの腕の中で静かに永遠の眠りにつく。
そしてある日、
毎日涙に明け暮れていたスーホーの夢で
白い馬がこう語りかける。
「そんなに悲しまないで。私の体を使って楽器を作って。
 そうすれば毎日一緒にいられるから」
スーホーは言われた通り白い馬で楽器を作った。
それが馬頭琴…

10/29(土)
馬頭琴奏者のセーンジャーさんのコンサートで
共演させていただいた。
この日は、できたてのDVD(私も録音に参加しています)
上映と馬頭琴のコンサート。
この楽器には珍しい組み合わせで
ドラム、キーボード、リコーダーが参加。
とても楽しく、新鮮なハーモニーだった☆
馬頭琴をすぐ近くで見たのは初めて。
彼の温かな人柄が演奏にもあらわれていた。

彼をとりまく人々も素敵な方ばかり。
NHKの歌のお姉さんをしていた「大和田りつこ」さん。
司会、語り、歌で参加。
リハーサルからこの会のまとめ役…というか
彼女あってのステージだった。

カッコよかった。

とても勉強になった。

この日がきっかけになり、
12月にも馬頭琴とご一緒させていただく事になった♪
これからの展開がとっても楽しみ☆