日本のように、お母さんが毎朝一生懸命お弁当を作らなくてよいアメリカですが、
子供のランチ(お弁当)の定番と言ったら、ピーナッツバター&ジェリー(ジャム)のサンドイッチ![]()
通称『PBアンドJ』と呼ばれる大人にも人気のサンドイッチです。
PB&Jのジャムの定番はグレープだと思うのですが、我が家では苺ジャム派がおおいので、苺ジャムを使っています。
ちなみに我が家の定番の『ボン・ママン』のジャムは、無添加・無着色かつメタボの原因とされる「果糖ブドウ糖液糖」が入っていないので
PB&Jの変り種では、ナテラに薄切りバナナや苺をはさんだサンドイッチを持たせることも。 冬場はサンドイッチの替わりにミニ魔法瓶にスープやパスタを入れて持たせることもあります。 稀におにぎりや焼きおにぎりをリクエストされる事もあります。(やはり半分日本人だからでしょうか?)
子供達の持参ランチは、PB&J、ポテトチップス、果物、クッキー、ミネラルウォーター(小さかった時はジュース)、のような内容です。
毎日お菓子に毛の生えたようなものばかり持たせてよいのか、ちょっと心配ですが、学校の給食(というか、任意でカフェテリアでランチを購入することが出来るシステム)より美味しいし、「マシ」なのだそう。
学校で購入できるランチは、ホットドック(嘘か本当か、ソーセージの色が緑なのだそう
)とか、ピザとか、タコスとか、ジャンクフード系が多いみたいで、お味のほうは、うちの子供達曰く「どこのレストランでも食べたことのない味
」=不味いのだそうです。

