
冒頭からいきなり始めるスタイル⊂⌒~⊃。Д。)⊃グワー
オクトです!
SENNHEISER MKE600が届いたことを先日お話ししますた
んで早速撮影に臨んでみました
撮影前 → ぶっちゃけそれとなくキレイになってるくらいだろ
撮影後 → なんなんだコレはぁぁぁああああ!!!Σ(゚Д゚)
評価爆上げキタコレ
一言、「異次元」
大概皆さまも様々な商品レビューとか見ていて、「でも言う程じゃないんでしょう?」とか「盛り杉内」とか「嘘乙」とかとか
色んな商品に対して思うじゃないですか?
僕は思いますよ!捻くれてるんで!←キッパリ
そしてこの4万超のマイクとかさ、、ぶっちゃけ僕のようなナマジ趣味にも足掛かってる程度のドはまりしてる訳でもない奴からしてみれば
こんだけマイクに金かけるなんざ鬼畜の所業でしかない
と思っていてね、少し躊躇していたんですよ
先代PCMレコーダーである Zoom H5というコレ↓
コレを買うのも最初戸惑っていましたよ
(3万弱だったかな?)
先代といってもバリバリ普通に使ってますけども、コレもコレで異次元なんですよね
でも使用用途という棲み分けをしてこそ前者も後者も力を発揮するということは覚えておいて欲しいです!
んで先日書かせて頂いた通り、僕の仕様環境としては
GH4 ← H5 を挿入(ぶっさす)
⇩ からの
GH4 ← MKE600 を挿入(ぶっさす)
に変更したのです
ホワイトノイズの解消はもとより、とにかく音声がクリアでしかない!
動画内の「”サーーー”」音がないだけでここまでクオリティ上がった気になるとは思いませんでした(上がった気になるというのがキモです(笑))
でもでもですよ?何でサーーー音が聞こえるんよって話ですよ
ここで簡単にネットで調べました!
内容はとあるネットからの抜粋なので同じ内容をそれとなく書いてありますが、私の汚い絵で図として出してみました!
まあね…きったねえわ(笑)
それでは説明します!
左の+とか-は「db (デシベル)」表記です
んでご確認して頂きたいのですが、お手持ちの一眼レフ(DSLR)のマイク入力表記は何と書いてありますか??
恐らくは【mic】と書いてあると思うんです
ですがコレ実は違うようで、大体の一眼レフ(DSLR)は【line】レベルらしいのです
lineレベル → +4db~-20db
micレベル → -20db~-70db
ということらしく
大概の一眼レフ(DSLR)は、lineレベルに入ります
(おそらくは数値上前後するとは思いますが…)
そしてこれが結構個人的には衝撃的だったことなのですが
市販のマイクは大半が-40db~-60db位ということなのです
これを無理に付けちゃったりしようものなら"アイツ等"がきちゃうんですよ…(音量基準を満たしてないので)
そう、、『ホワイトノイズ』達がね…
で、どうしようか…って思って家電量販店行った日にゃあ「プラグインパワーを…etc」なんて話をされると思います
このプラグインパワーってのはサウンドレベルを【mic】から【line】レベルへと引き上げるための手段なんですね
なのでレベルを合わせることでホワイトノイズが解消されるってことなんじゃないかなと思われます\(◎o◎)/!ワオ
だもんでコンデンサーマイクとかをH5にぶっさし、H5をカメラにぶっさす、という形状が良いコンビネーションだったりします
だからこそ、このMKE600はパねえ!ってことですよ
当初はH5経由しようと思ってたけども
そんなん必要ないくらいだった
もうめちゃめちゃクリアで静かで集音力も凄い
ここまで読んで頂けたらこう思う方が中にはいるかもしれない
「え?じゃあH5じゃなくてMKE600の方が性能が高いのかー」と
それは全く違うのです!
もとよりH5はPCMレコーダー
『レコーダー』なのです!
なのでコイツ単品で「音」を録音した時のクリアさと言ったら
ぶっちゃけGH4+MKE600時の音を遥かに凌駕しますね!
あくまで"動画を撮る"ってことに着目した結果という訳です
ちなみにゲーム実況なんかで自分を映さないようにするならば
僕はH5一択です!
ですので「棲み分け」が必要なんですよね!
いやしかし…
あのクリアさはやばいな…と思って編集中テンションがひたすらに上がっていたので
僕はもう
鬼畜の所業側に足を踏み入れ始めたのかもしれない
( ゚Д゚)fin

