長男くんのスクール カーニバルに行ってきました。



アメリカではお祭りイベントにはフェイスペインティングは欠かせないのか、良く見かけます。










文字通り、お祭りな訳で日本の縁日のような輪投げ、缶倒し、アヒルすくい、風船屋さん、などのブースが10個ぐらい並んでいました。
うちの子たちはフェイスペインティングがお気に入りの様で、風船屋さんで海賊のベルトと剣をゲットして顔は海賊にしてもらっていました。ザ・ボーイズです




アメリカではお祭りイベントにはフェイスペインティングは欠かせないのか、良く見かけます。
お水で洗い流せるけど、このまま寝られたらシーツや枕が大変なことになるので、やる時はタイミングも重要です

Dad's Clubが作るハンバーガー、ホットドッグは売り切れでBratwurst(ブラットワースト)というソーセージドッグを食べました。
辛くもなくホットドッグよりちょっと高級感のある感じかな。







こども用なのでケチャップのみですが、大人は玉ねぎ、ハラペーニョ、マスタードなど好きなものをたっぷり加えて食べます!
ステージではリップシンクと言って歌に合わせて口パクで生徒や先生、保護者がパフォーマンスをしたりして盛り上がっていました

Jail Timeというのもあって、会場に二つの牢屋があって、牢屋に入れたい人の名前を紙に書いて提出するとアナウンスが流れます。
「○○くん、あなたのお母さんが牢屋に入ってくださいとのことです。牢屋の中へどうぞ~
」と親が仕掛けたり、友達同士で仕掛けたり。
」と親が仕掛けたり、友達同士で仕掛けたり。1番盛り上がっていたのはDunk Tankという罰ゲームのような遊び。
板の上に人が座って、5メートルくらい離れたところから、黄色いボタンを目掛けて野球ボールを投げる





見事に当たれば座っていた人が水の中に落ちるのです。
何故1番の盛り上がりかというと、
「校長先生のDunk Tankが見たいー!」
と会場が校長先生を板の上に座らせたからです。
かれこれ1時間以上、最後は夜7時まで校長先生が座っていました。夏日で28度ぐらいあったので良かったです

学校行事の中にはスクールカーニバルの様にFundraising 募金活動を主とする為のイベントがあります。
日本では募金活動というと、赤い羽だったり、足長おじさんだったり、何か困っていたり、不自由をしている人の為というイメージが強いですが、アメリカはあらゆる事に対して募金活動、寄付活動が行われます。
ちゃん
ちゃん
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