
昨日は
次男の終業式でした。
終業式の後は、離任式。
長年お世話になった先生方をお送りいたしました。
今年は、
特にお世話になりました先生をお送りすることとなりました。
一人は、大ベテランのF先生。
帰国したときに次男の担任してくださいました。
帰国生の多い学校をご経験されていらっしゃった事、
子供達だけでなく、母親をも包み込む懐の深さでご指導くださったことで
帰国後、初めての日本の学校を
とても安心して通学させる事ができました。
もう一人は、3年生の時の担任のS先生。
昨年度、転勤が噂されていましたが、
生徒達の「いかないでください」という署名で残った
人気の先生です。
子供の話によると
すごく怖いよ。でも優しくて面白い
厳しい先生ですが
誰からもみても筋が通った方で、普段はお茶目なお人柄でした。
子供の頃って
親や先生って絶対的な存在です。
先生は、親の次に
長くふれあい影響をうける大人です。
沢山のお子さんをまとめ上げ育ててくのは大変なお仕事と思います。
でも、その先生の力量で
楽しかったり、つまらなかったりと学校生活も大きく左右されます。
次男が
よい先生に恵まれましたことに感謝しております。
先生って
なかなか評価されることはありませんが、
クラスの着任の時と離任の時に拍手や歓声の多さ、花束の多さで
ちょっぴり想像できちゃったりしますよね
梅の花が満開でした。
