昨夜、
玄関の向こう側で大きな物音がしました。
そして、暫くすると何やら荒々しい声が
ちょっぴり聞こえました。
うちのマンションは、同じフロアでは、2軒で1台のエレベーターを使っています。
だから、お隣で何かあったのかなと。
初めてのことで気にはなりましたが
プライベートな事だろうから、首をかしげながらそのまま休みました。
今日、
お隣の奥さまがいらっしゃいました。
昨夜はお騒がせいたしましたと。
三人のお子さんのうち、1番上のお嬢さんが脳梗塞で倒れたのこと。
26歳のおきれいなお嬢さん。
一流企業に就職し、仕事も面白くなった来た頃、
突然の脳梗塞。
身体は動かなくなり、会社は辞めなくてはならなくなったとの事。
若いので命は助かったが、寝たきりに。
昨夜は、お嬢さんが前が見えない状態になってしまい動揺しての出来事との事。
ついこの前まで
エレベーターで会うと明るく挨拶してくれたお嬢さん。
礼儀た正しく、身障者の妹と母を支えていたお嬢さん。
全く違った姿になってしまった。
子供の命は救われた
でも、動くことのできない子供。
もがく子供を見る苦しみはいかほどかと。
母としての心の痛みが痛いほど伝わってきました。
お辛くも気丈に話していた姿が母の強さを物語ってました。
我が家も長男が生死にかかわる事故にあったことがあります。
一度は、命を心配し、次には下半身不随を心配し、
小さな次男を抱きしめ神に祈りました。
集中治療室で、眠れることもなくこともできず過ごした日々。
生きているだけでありがたいと思ったあの時。
今では元気にテニスをする日々。
元気になれば、欲も出て、あれやこれやといいたくなります。
生きてるだけで
元気にテニスできるだけで十分て思っていたのにね。
健康で自由に動ける身体を与えてもらい幸せなのにね。
改めて子供たちが健康でいることに感謝した1日でした。