報告が遅れましたが
先日、参加させていただいた赤坂キッチンスタジオにて行われた
冷凍物を使った企業イベントの報告をさせていただきたいと思います

お誘いくださったのは、
プラチナ・ミセス祭でもご一緒させていただいたYoshieさん
です。
です。
秋色の大人の女性を感じさせるエレアガントな作品を作られる
柔らかな物腰のyoshieさんですが
実は、フリーで広告のお仕事でご活躍されてるスーパーウーマン
です。
です。まずは
yoshieさんの素敵なテーブルコーディネートでお出迎え

今回のイベントの主催は、
首都圏市販冷食連絡協議会
さん。
ニチレイフーズ さんの協賛で
「冷凍食品を使ってひと工夫したお料理教室」が開催されました。
皆さんもご存知な冷凍食品。
ちょっと何か足りない時やお子さんのお弁当で使うことがあるかと思います。
でも日本での冷凍食品の利用量は
1家族で年間15㎏程。
知られているけど意外と使用頻度は低いもの。
海外の先進国では年間、500Kgとのことですので、それに比べると
日本の消費量はほんの僅かです。
確かにアメリカやカナダと違って料理の種類は少なく
メインにはしづらい冷凍食品。
日本ではお弁当のおかずや副食というイメージが強く、
添加物が色々入ってるのでは?という不安がありました。
でも
今回、冷凍食品が添加物など使わず、急速冷凍により
品質管路がしっかりなされた商品であることを
学ばせて頂きました
そして
お料理教室にて、日常の食卓に提案できる利用の仕方を教えていただきました。
お料理の講師は
料理研究家・フードコーディネーターの中山 章子先生

ご自宅でお料理教室をされてる傍ら
企業様と提携してお料理教室を開催したり、本をご出版されたりされて
ご活躍されてらっしゃる先生です。
今回のレッスンのメニューは、このお料理教室のために
先生が考案してくださったそうです。
最初にご紹介するのは、
ブロッコリーを使ったアンチョビガーリックオイルソースがけ。
冷凍のブロッコリーにカリフラワーズッキーニを加え、
アンチョビソースをからめた温野菜のサラダ。
手軽にできる1品です。
冷凍バゲットを使った ブルスケッタ2種類
オーブントースターで焼いてから、ブルサンチーズを塗り、
冷凍ほうれん草とベーコンを炒めたものをのせたブルスケッタ。
こちらは、冷凍ベーグルを使ったオープンベーグル2種のうちの1品、
オイルサーディンのベーグル
事前にオーブントースターで焼きバターをつけたベーグルにオイルサーディンを乗せ
トマト、きゅうり、セロリをみじん切りにして作ったマリネソースをかけた
そしてもう1品は
スモークサーモンのベーグル
ブルサンのクリームチーズとスモークサーモンをジップロックの袋に入れて混ぜ、
ベーグルにのせたブルスケッタ。
この組み合わせは大好きなので1番最初に味見しちゃいました
こちらはユーリンジー(油淋鶏)
冷凍食品の若鶏のから揚げをレンジでチンし、
甘酢ソースをかけたら、メイン料理になりました。
御茶ノ水、小川軒のハンバーグステーキの冷凍食品を使った、
きのこたっぷりの本格ハンバーグ。
ハンバーグと一緒に入ってるソースにバター炒めしたきのこを加え
豪華なメイン料理ができあがり。
こちらの商品は、家シェフシリーズの1品で
下記のサイトから購入できます→ニチレイフーズダイレクト
こちらはふかひれあんかけのおこげ風
ふかひれスープにシーフードミックスを入れ、片栗粉でとろみをつけ
あんかけスープを作ります。
温めた冷凍焼きおにぎりをおこげに見立てて
あんかけスープをかけていただきました。
お手軽でお腹にたまるボリューム感のある料理でした^^
デザートはカボチャのプディング
冷凍かぼちゃを使うので手軽にカボチャのマッシュができあがり。
生クリームや甘味料を混ぜてあっという間に出来上がりました。
おうちデザートは簡単で美味しいのがうれしいです。
今回のイベントに参加させていただき
冷凍食品が、今までよりもっと身近な存在に感じられるようになりました。

手軽で安全な冷凍食品。
家事の時短に活用させていただこうかと思います。
ご興味のある方は
下記のサイトを覗いてみてくださいね。
http://www.shireikyo.jp/
http://www.shireikyo.jp/oshirase/campaign.html
http://www.nichireifoods.co.jp/












