今日、
長男の中学最後の団体戦の公式戦が終わりました。
今日は、3試合の予定で五回戦迄行き、
後一歩足りず、負けてしまいました。
我が息子、
いつもペースを崩し逆転されると、
気合い負けしてしまうのですが、
今日は、逆転されても競って競って勝ちました。
緊張しいの長男、1年の頃、
初めて出た公式試合では、
私が観にきたから力が入り過ぎて負けたと言い訳されました。
今日は、部員全員、
そして、引退した高校生の先輩、父兄の前で
堂々試合してました。
泣けました。
一人では、あんなに頑張れなかったと思います。
団体戦で負けられないという想いで
頑張れたのだと思います。
試合が終わり、
涙をこらえた3年生が、応援の父兄の前に並び
今まで、そして、最後まで
応援してくださってありがとうございました!
と深く一礼。
負けてしまったけど、
仲間と一生懸命やってきた事、
何一つ無駄にはなっていないと思いました。
お疲れ様でした。
親としては、もう少し、
彼らの頑張る姿を応援していたかったかな。
と思うとさみしくなりました。

と言ってママ友と別れたのですが、
又、はもうないんだと寂しくなりました。