次男の為に
クリスマスの前の晩仕込んだプレゼント、
実は頼んだものと全く違うものでした。
今年の次男のサンタのプレゼント、
取り寄せていたのですが、手違いで事前に
私の手元に届かなかったのです。
サンタが誰か分かっている長男には
ばっちり事前に届き、信じている次男のは届かず。
遅い、と思いながら、
着かないはずはないだろうと
熱でぼんやりしてしまっていたのですが、
前日、事態の深刻さに気が付き、
問い合わせのメールを送るが音沙汰なし。![]()
頑固な次男は、
初志貫徹君なので、なにか代わりの物ではダメ。
でも、結局間に合いそうもなくて、 真剣に
サンタを信じている息子に何も置かないわけにいかず
急遽、違うものを準備しラッピングしました。
そして、祈るような気持ちで朝を迎えました。
当日。
今まで
お願いしたものがきちんと届いていた次男、
それだけにサンタを信じていた次男。
ギフトを開けて、ちょっとびっくり。
暫く無言。
そして、
これ僕頼んでないよ、きっと僕のじゃない。
きっとどこかに僕のプレゼントがある。
家の中をくまなく探索。
他に何もみつからなくて
気落ちする次男。
そして、ポロリ。![]()
今年のクリスマスはついてないよ。
クリスマスパーティはできなくなるし、
プレゼントもこない。
そして、そのまま泣き伏してました。
単身赴任でパパがいない中、
ママが、風邪でしんどいのがわかっていて
お手伝いしてくれた次男。
パーティの中止も仕方ないと我慢した次男。
きっとサンタさんは見ていてくれるだろうと
思ったのだと思います。
大人の都合は
通用しないものですね。
ごめんね、Kちゃん。![]()
リベンジします。