今月の初めに生まれた甥っ子ちゃんに
会いに行ってきました。
お昼寝中の甥っ子ちゃんは
可愛い寝息を立てていました。
おくるみの中にすっぽりと収まった身体。
小さな手。
小さくてなんともはかなげで、
可愛い~ 
自分の子もこんなに小さかったのかしら?
と、既におばあちゃんの気分に。![]()
4歳になる姪っ子ちゃんは
ちょっぴり、ヤキモチを焼いてる様子。
お土産に持ってきたアクセサリーも
いつもなら、大好きなピンクしか選ばないのに
今日は、
なんと、ブルーと黒。![]()
ピンクは、嫌!との事。
やっぱり、寂しいのかしら。。。
今まで、
みんなの愛情を独り占めしていただけに
嬉しさと構ってほしい気持ちが入り混じっているようでした。
カナダで、4歳半離れた次男を出産するときに
近所の人からアドバイスをもらいました。
上の子は
下の子が生まれてくると、ママに甘えられなくなってしまって
寂しい思いをするわ。
下の子が生まれた時に
上の子にギフトをあげてね。
両親からではなくて、下の子から、上の子へのプレゼントとして。
と。
どうも、これからヨロシクね![]()
と言うことらしい。
そんな事信じるのかしら?と思いながらも
ギフトを準備。
赤ちゃんが、Y君にプレゼントを持って生まれてきたよ
と言ってあげると、長男は大はしゃぎ。
ギフトは、マイク付きのおもちゃのカセットテープレコーダー。
なんで、僕がこれ欲しいってわかったのかな![]()
赤ちゃん、すごいね![]()
次男の誕生日は、クリスマス。
何年か、長男は、次男がくれたクリスマスプレゼントとして
大事に使っていました。
下の子が生まれると
どうしても、お姉ちゃん、お兄ちゃんにならないといけない。
まだ、小さくて、甘えたいけど、
親は手がかかる下の子をお世話しないとなりません。
寂しさは、
行動に出たり、身体症状に出ることもあります。
おねしょが急に始まった子、下の子に噛み付いた子、
急に乱暴になった子もいました。
小さい下の子は確かに可愛いです。
手もかかります。
でも、上の子は、自分のポジションを奪われ
寂しい思いもしていることは、忘れちゃいけないと思います。
母は、大変だと思いますが。
今は、
食べ盛りの長男に少し多めにおかずをよそおうと
主人の微妙な視線を感じます。![]()
これも、又
フォローが必要なのかしら???
