海外のクリスマスは、
イルミネーションがすごくキレイ。
庭の木、屋根にもライトをつけ、
庭にはオブジェを置き、ライトアップします。
お正月はないので
年末の休みが明けても暫く飾ったままで
1月の半ば位までは皆キラキラさせてました。
そろそろ、
キラキラが片付けられる頃、お友達ができました。
家庭教師のアシュレイの生徒さんたちです。
我が家に一人の日本人の奥さんが
来てくださって
お友達の家に連れて行ってくださいました。
そこには、
5組の日本人の親子。
皆、同じ年のお子さんがいて、
集まってクラフトをやっていました。![]()
以前に会社の同期が結婚して
ロスのご主人の赴任についていき
一時帰国した時、
みんな、刺繍やらキルトやらやってるの。
針を持たないとお友達ができないの!
とお裁縫の苦手な友達がこぼしていたのを
思い出しました。
このことか!
と。
当時の私は、
大学時代、男の子の友達にお裁縫を頼まれても
縫い目がフランケンシュタインみたいになってしまい、
もういい!と言われる位、お裁縫は不得意。
どうしよう。。。![]()
と不安がよぎりましたが
よく見ると、やっているのはペーパーアート。
シャドーボックスと言う
紙で作るスリーディーの飾りを作ってました。
器用ではないけど
物を作ったり絵を描いたりするのは大好き。![]()
油絵や陶芸は5時間くらい続けてやっていても
平気でだったので、ちょっと安心致しました。
打ち解けてくると
誰とも無く
sayuriさんが普通の人でよかったわ
と。
どうやら
アシュレイにPlease call me Sally
と言ったのがそのまま日本人に伝わり、
「私をサリーと呼んで!」
と言った鼻息の荒い日本人がやってきたと
思われていたようでした。![]()
その日、誤解は解け、
なんとなく日本人社会に入れてもらえたようでした。