先日、
カラースクールの先輩葉子さん
のブログで
子育てに悩み自殺されたアナウンサーについて
書かれていました。
最近、うちの近所でも
生後9日の赤ちゃんを育児に自信をなくした母親が
殺害した事件があったばかり。![]()
一人で抱え込まずにいたら
こんな事にならなかったのにと胸が痛みました。
葉子さんのブログで書かれていたように
外部との接触を持つ事で
どんなにか心は軽くなるのに...と思いました。
核家族での初めての育児は
子供を持つ喜びもつかの間で
案外孤独との戦争。
寝ない子は寝ないし、泣いてばかりの子もいます。
今まで、自分のペースでできた事ができなくなり、
言葉を喋らない赤ちゃんとの時間は永遠のように長い。
辛いです![]()
私も孤独な育児を経験しました。
1歳の長男を連れて海外駐在。
仕事に忙しくて殆どいない主人。
真冬のカナダにお引越ししたので
外を歩いている人を見かけることのない毎日。
まるで、住宅展示場に子供と二人で住んでいるような気分でした。
英語の天気予報と子供のしまじろうのビデオを見る毎日を
過ごしてました。
本当、まるで暗い冬の時代。
生活が変わったきっかけは、
家庭教師をつけた事。
日本人のいない主人の会社でのパーティなどで
コミニュケーションをとるため現地の家庭教師から英語を習いました。
その先生に二人きりの生活の辛さを話したところ、
日本人の生徒さんを紹介してくれました。
お会いしてみると、
就業前の子供を持つ母達はみな孤独で、
親子ともに友達を欲しがっていました。
それと同時期に
近所のカナダ人に思い切って話しかけてみると
実は、彼女も同じ年の子供を持つお母さん。
キャリアウーマンだった彼女は、近所にママ友がいなくて
孤独な育児をしてました。
一歩、踏み出して生活は180度変わりました。![]()
近所にご両親がいらして
育児も順調にこなされる方もいらっしゃいます。
世の中皆、上手く回っているように見えるけど
でも、
一人頑張っている方も沢山いらっしゃいます。
区の児童館に行くのも良し、
育児サークルに参加するのも良し、
始めの1歩は人其々。
誰かに話す事で気持ちは軽くなるし
仲間もできると思います。
みんな、戸惑いながらの育児。
一人で頑張りすぎないママでいてくださいね。
