昨日は娘のサッカーの大会最終日。


2試合あり、相手は双方2年生。
しかも1チームは同じクラブの2年生。


勝てないだろう、とはわかってますけど
良い負け方をして欲しい、
なんとか1点は返して欲しいなぁ…と
思いながら応援します。


結果は案の定大敗の上1得点も出来ず…。

試合前とか試合と試合の間には元気良い子供達。
その元気を試合でも見せておくれよ。


元気ない、楽しく無さそうな顔でサッカーやってました。


一緒に応援してるお父さんの掛け声で

「もっと敵の邪魔しなきゃダメだよ~」

という言葉が昨日1日の中で一番の言葉でした。
大量得点されボロボロの子供達に送った声援だったのですが

みんな試合中どんな場面でどう動いて良いのかが全然わかって無いみたい。
だからすごくシンプルで解りやすいいい言葉だなぁ…と。



身体の入れ方や向きとかディフェンスも攻撃も
ルールなんかもまだあやふやな感じ。

そんな子供達に一番解りやすいディフェンスのやり方(?)が
「相手の邪魔をする」
だよね。
結果は全然邪魔出来なかったんだけどさ。

娘は相変わらず存在を消したようなプレー。
とほほ、です。


でも本人が楽しくて続けたいって言うなら
やるしかないよね


「楽しくサッカーやる」は
ふざけたりちゃらんぽらんやるのとは違います。

一生懸命頑張らなきゃ本当の楽しさがわからないもんね。

土日遊べない私は
「…なんだかな…」
だけど

でも娘が辞めると言い出すその日まで
付き合うよ~~~。


………はぁ。