明るいのが好きな私ですが、まぶしいのは苦手な私です。
真夏の横断歩道とか もう目を開けていられない位まぶしくてまぶしくて。

でも夜は家の電気はこうこうと点け放題で、節電とか出来ないタイプです。



でね、話は変わりますが
私の会社の席は窓側から2つ目の島で、ちょうど西向きの窓に向かって座っています。

事務員の私は白い紙にも光が反射するし、端末のモニター見るのもまぶしいから
ブラインドは閉じ加減または閉じて働きたい方です。

午前中はまだ我慢出来ても午後はブラインドを閉じたりしていました。



昨日
いつも通り、午後にまぶしくなって我慢出来なくなったのでブラインドを閉じましたら、
窓のすぐ前の席の人(窓には背中を向けて座ってる、すなわち私と目が合う)が怖い顔で私を睨んでいました。

なんか嫌ぁ~な感じがしたので今日は恐る恐るブラインドを閉めました。
そしたら


昨日私を怖い顔で睨んだ彼女(推定55歳くらい)が

低いドスのきいた声で
「あなたアタシん所のシャッター(ブラインドの事)しめてるでしょ」

と言うのです。

「えぇ、すっごくまぶしいから閉めました」

「あなたのおかげで暗くなったじゃない」

「えー。まぶしくて目の奥が痛くなる程なんです」

「まぁ!珍しいわね。まぶしいなんて。目医者に行きなさいよ。年寄りでもあるまいし、ちゃんと目医者に行ってしっかりと『まぶしいです』と言って診て貰ってらっしゃいよ!」

「はぁ…病気ですかね?」

「だ、か、ら、病気かどうか診てもらえって言ってんのよ!いいわ。暗いのは病気なら仕方無いから我慢するから。」


………。



オシッコちびるかと思うくらい怖かったんですけど。




こんな人が姑じゃなくて良かったと心底思いました。



いやぁ~アタシも今の会社長いけど、
こんなに怖い思いをしたのも久し振りっつーか
意味不明ないちゃもんって久し振り…?初めてかもな。


まぶしいのって病気…?

暗いったって蛍光灯はちゃんと点いてますよ。


サングラスで働かないとダメ…?