小学校へ入学した娘は毎日それはそれは張り切って学校へ通っています。

長男次男もこんなには張り切っていなかっただろう、と思うくらい
娘の張り切りは違います。


トシいってから産んだ子だからなかあ?
娘のやる事なす事すべてがいたいけってゆーか
なんだか「じ~ん」とくるような事ばっかりで・・・。


娘の担任の先生は若い女の先生。


私自身を思い返すと「良い先生」に当たった記憶はあまりなく
先生に期待する事はほとんどなかった。


しかし子供達を学校へ通わせてみて
小学校の先生で「ああ、良い先生だ~~~」と思う先生が何人かいたな。



その娘の担任の先生を娘は大好きのようです。
声も大きくハキハキしていて結構厳しい先生みたいです。


「先生は毎日怒ってる。ウチはまだ怒られたことがないけど。」

と娘が話してくれます。
でも娘はそんな先生が大好きで
「先生の名前を忘れないように」とホワイトボードに先生のフルネームを書き
毎日なぞったり、声に出して読んでみたり。
まるで恋をしているかのようです。


今、学校の先生になりたての人や学校の先生を目指してる人は
こうやって自分が受け持つ生徒に恋に似たような気持ちを抱かれ
そのくらい生徒の人生にかかわる仕事をするんだという事を知って欲しいし忘れないで欲しいな。


娘は学校も担任の先生も大好きだけど
勉強は嫌いみたい・・・。
毎日促されてからじゃないと「チャレンジ」やらないし
結構でたらめにやってるし。


大丈夫かなあ?


火曜日は初の懇談会。
娘が恋した先生のお話を聞きに行くのが楽しみです。