桜の花が咲き始めてますね。
街が薄いピンク色に染まっていく感じがすごく好きです。

会社に行くのは気が重いけれども
少し遠回りすると、いい桜並木があって
そこを毎朝通りながら出社すると、少し嬉しい気持ちで働けます。
・・・安上がりな派遣社員です。


さて、子供達は春休みですね。
我が家の末娘は保育園児なので春休みに関係なく毎日登園していますが
上のお兄さん達は春休みに入っています。


おかげさまで長男、進級できました。

昨年末に先生からお呼び出しがあって
「進級ヤバイ」
みたいなお話をされました。
ワタクシ、先生の前で泣きました。

ふがいない成績の息子のために流した涙ではなく
先生が

「お母さん、彼(セガレ)を信じてあげましょう。絶対にアイツ(セガレ)は頑張って進級しますよ。黙って信じてやりましょう。私(先生)は信じますよ」

と言ってくれたんです。
その言葉に泣いたのです。

あんな息子なのに「信じてる」なんて・・・。


私は黙ってられる性質でもないし、セガレを信じるなんて出来ないよーって母親なので
テスト勉強を手伝ったり、尻を叩いたり、おだててみたり、おどしてみたり、塾を変えたり・・・
いろいろとやってしまいました。

でも勉強って本人がやる気を出さなきゃ身につかないモノだしね。

はー。
でもなんとか進級出来て良かった・・・・。


4月から晴れて高2です。


次男は4月から中学1年生。
卒業の時、担任の先生がみんなにくれた言葉。

「君らが『なんかコレおかしいだろ!?』って感じたり思ったりした事は、絶対におかしい事で絶対に間違ってる事だから。周りに流されたりしないで、自分の感覚を信じなよ。」

そう言ってました。
大人になるに従って、
「なんか変。」
って思いながらも、言い出せなかったり、流されたり、黙らざるを得なかったり・・・する事多くなっていきますよね。
きっと12歳の子供達には担任の先生の言葉の意味はあんまり良く判らないだろうけどネ。

たとえクチには出せなくても、おかしい事をおかしい、と感じられるヒトになってほしいと私も思います。


末娘の保育園のまぁ先生は明日が最後です。

年度末、穏やかに過ごせますように。。。。。