いよいよ今日は待ちに待った保育園のクリスマス会です。

娘の保育園では園児が劇をします。
台詞の練習のために台本を家に持ち帰ったり
(字も読めないし、台詞なんか2個だけだけどえへ・・・

夜はほぼ毎日練習していました。

最近では私も演技指導に熱が入り

こうした方が良い、とか滑舌の注意をしたりして娘を泣かしていました。


嵐にあい、壊れた客船。。。
嵐のために食べ物も飲み物も流されてしまった。
そこへ流れて来た不思議な1本の釣り竿。
その不思議な釣り竿で、お客が食べきれないほどの食べ物や沢山の飲み物の入った箱を釣り上げる。
次にイルカを引き寄せて壊れた船をイルカに引いてもらい港へ無事にたどり着く。。。。。

そんなお芝居でした。

娘の役は「嵐の波」ううっ...
波が止んだら船のお客(その他大勢)

台詞は
「鍵じゃ食べられないよ!」

「頑張れっ」

これを毎日演技指導して泣かした私も私ですねなみだ

まあ、精一杯の演技をして大満足だった娘。

そしてみんなのお楽しみ。
サンタが園にやって来てプレゼントを配ってくれるのです。

で、そのプレゼントってゆーのが先日3~4時間で作り上げたコレ
果たして娘は喜んでくれるのか、すっごく心配。。。こんな知性のない顔のクマ。。。

腹出し猫のぼやき-クマちゃん

ちなみに去年はコレ↓ (ご参考)

腹出し猫のぼやき-去年のプレゼント



いよいよ渡されたプレゼントを開封した娘。
クマを手にして一言。

「で、このプレゼントは当たりなの?はずれなの?」

かなり厳しい一言。しかし母はひるまずに

「みーちゃんはどっちだと思う?」

「当たりと思うっ!キャハハ


ああ。。。嬉しかったその一言。
そして「今日はこのクマと一緒に寝るっ」

まちゃこさんの予言が当たった瞬間でしたううう

しかし娘と一緒に寝たクマはあっという間に




腹出し猫のぼやき-あっ!

泣いてました。


すぐに補修して





腹出し猫のぼやき-一安心

座れるクマにバージョンアップしました。

来年こそは
来年こそは余裕を持って製作に取りかかり
ちゃんとしたモノを作るからね。


そう決意した母でした。