私の小4の青春、デジモンアドベンチャーが好きすぎてスレを作ったら?と言ってもらったんだけど、試しにデジモンコラムをあげてみます🤣笑

✒️前置き
デジモンアドベンチャーは1999年に放送されていたアニメです!
8人の選ばれし子どもたちと、そのパートナーデジモンが主人公。デジタルワールドと地球の危機を救う話です。

8人の子どもたちは、程度はあれ、それぞれ深い闇を抱えています。

・親の離婚
・実は養子だと知ってしまい他人に心が開けない
・母との確執
・弟への依存

これを冒険しながらケンカしながら乗り越えていき、強くなっていき、そこでパートナーデジモンとの絆が深まり、デジモンは更なる進化を遂げて強くなります。

ここからが本題です(笑)


【光子郎とテントモンの絆】

小4の泉光子郎と、そのパートナーデジモンのテントモン。
ちなみに光子郎は、私が当時一番好きなキャラクターでした。


どこかからお借りしました


この子は親の会話を偶然聞いて、自分が養子であることを知ってしまい、それから人と他人行儀に関わるようになってしまった。という背景があります。

いきなり最終回の話をすると、子どもたちはデジタルワールドから地球に帰る前に、それぞれのパートナーデジモンと別れの挨拶をするのね。
光子郎はテントモンに『本当に君にはお世話になりました』と他人行儀な挨拶をします。

テントモンは『光子郎はん、最後まで他人行儀なこと言わはる』(テントモンは関西弁を話します)
と言うのに光子郎は
『ごめん…ごめんよ』
と言うのがまじで泣けます😭😭

それまでに、両親から『自分は本当の両親じゃない』と打ち明けられ、頑張って敬語をやめて話そうとして『今まで通りでいいんだよ』と諭されて大号泣する…みたいな経緯もあって。

一番苦楽を共にしたパートナーデジモンにもまだ敬語は抜けなくて、それだけ光子郎が抱える闇が大きかったと思うんだけど、そんな光子郎にテントモン

『無理してもなんやさかい、そのままでよろしいんやないでっか?ま、そのうち自然と言える日が決まっしゃろ』

と今の光子郎をそのままでいいと受け止めてくれるテントモンね!!😭
そしてお互い無言で抱き合う。




という私の好きな名シーンでした。