「第一夜」
こんな夢をみた…
ジリリリリーーーッ
けたたましく鳴る目覚ましの音が部屋に鳴り響く。
「あっあぁ~もう起きる時間かぁ…」
昨日は久しぶりに飲み回って徘徊していたので寝たのは午前3時。眠いはずである。しかも、また礼服のまま寝てしまった。
(しかし俺は変わらないな。彼女ができても3ヶ月もすれば結局こんなざまか…)
などと考えつつも、いつものように一度事務所に行ってから風呂に入りに戻ってくればいいか。なんて考え二度寝しようとすると、
…トントントンッ…トントントンッ
ん?キッチンのほうから何か物音が聞こえるような…
(何の音だ?昨日は誰も連れ込んでいないはずだぞ…)
ベッドから起きた菅山は眠い目を左手でこすり、右手でチンポジを直しながらロフトを降りてみた。
「あっ、菅山さん起きた?昨日は激しかったから疲れて眠いんじゃない?ふふっ。今、朝ごはんできるからちょっと待っててね!!」
(…えっ!?誰だ?コンタクトを入れていないので顔がぼやけて誰かわからないぞ(汗))
しかしながらなんでこの部屋にべべがいるんだ?思い返しても昨日の11時頃から記憶が定かじゃない…でもどこか聞き覚えがある声だぞ。
とりあえず誰かを確認するために菅山はゆっくりと一歩づつ近づいて行き顔を覗きこんでみた。
えっーーーーー!?なんで?なんで??
そこにいたのは・・・
そして頭の中ではある言葉が何度も何度も駆け回っていた…
「約束は約束だからな…
約束は約束だからな…」
つづく?
ジリリリリーーーッ
けたたましく鳴る目覚ましの音が部屋に鳴り響く。
「あっあぁ~もう起きる時間かぁ…」
昨日は久しぶりに飲み回って徘徊していたので寝たのは午前3時。眠いはずである。しかも、また礼服のまま寝てしまった。
(しかし俺は変わらないな。彼女ができても3ヶ月もすれば結局こんなざまか…)
などと考えつつも、いつものように一度事務所に行ってから風呂に入りに戻ってくればいいか。なんて考え二度寝しようとすると、
…トントントンッ…トントントンッ
ん?キッチンのほうから何か物音が聞こえるような…
(何の音だ?昨日は誰も連れ込んでいないはずだぞ…)
ベッドから起きた菅山は眠い目を左手でこすり、右手でチンポジを直しながらロフトを降りてみた。
「あっ、菅山さん起きた?昨日は激しかったから疲れて眠いんじゃない?ふふっ。今、朝ごはんできるからちょっと待っててね!!」
(…えっ!?誰だ?コンタクトを入れていないので顔がぼやけて誰かわからないぞ(汗))
しかしながらなんでこの部屋にべべがいるんだ?思い返しても昨日の11時頃から記憶が定かじゃない…でもどこか聞き覚えがある声だぞ。
とりあえず誰かを確認するために菅山はゆっくりと一歩づつ近づいて行き顔を覗きこんでみた。
えっーーーーー!?なんで?なんで??
そこにいたのは・・・
そして頭の中ではある言葉が何度も何度も駆け回っていた…
「約束は約束だからな…
約束は約束だからな…」
つづく?
