マーブル色の日々-JUNO/ジュノ

<監督>

ジェイソン・ライトマン Jason Reitman


<出演>

エレン・ペイジ Ellen Page

マイケル・セラ Michael Cera

ジェニファー・ガーナー Jennifer Gamer

ジェイソン・ベイトマン Jason Bateman

<あらすじ>

16歳の女の子が妊娠したので子供を里子に出そうと思ったけど止めた話。


<5★>

★★★★★(5)


<覚え書>

ミニシアター好き映画。

とは言っても面白いので映画好きな人には勧める。

何度か繰り返し観れる。


<観るタイミング>

・じっくりちゃんと観たい時。

・おいしいコーヒー飲みながら観たい時。

・見た後ほっこり気分で出かけたい時。


<観る人>

・ミニシアター好きな恋人と

・ミニシアター好きな友人と

・1人で


<感想(観る前に見ない方がいいです)>

おいしいコーヒーが合うよね、これはね。

題材が16歳の女の子の早すぎる妊娠、なので社会派で重そうに見えるけど、ユーモアに溢れていて、そしてテーマはあくまでヒューマンなので、堅苦しくない。

エレン・ペイジの演技が素敵。

ラストシーン、歌いたくなる。

サントラもよし!(iTunesから試聴できるようです)



原題:Juno

製作:ジョン・マルコヴィッチ/メイソン・ノヴィック

日本配給:20世紀FOX

マーブル色の日々-ホテル・ルワンダ

<監督>

テリー・ジョージ Terry George


<出演>

ドン・チードル Don Cheadle

ソフィー・オコネドー Sophie Okonedo

ニック・ノルティ Nick Nolte

ファナ・モコエナ Fana Mokoena


<あらすじ>

ルワンダ紛争下で4つ星ホテル副支配人が難民を救った実話。


<5★>

★★☆☆☆(2.5)


<覚え書>

人種差別。民族紛争。

実話という後ろだてが無かったら見れない。

脚色のある事実としてみるほか術がない。

分かりやすいので子供も見れる。


<観るタイミング>

・じっくりちゃんと観たい時。

・虐殺や民族紛争の実話に触れたい時。

・世界の歴史を子供に伝える時。


<観る人>

・1人で

・学校の授業で


<感想(観る前に見ない方がいいです)>

これといってない。

戦争枠に入れましたが、戦争映画ではなくあくまで民族紛争が題材です。

これといって無いのは、私が差別や民族紛争に関心が低いせいかもしれないので、そういうものに関心がある方にとってはとてもいい映画かもしれません。



原題:Hotel Rwanda

製作:A・キットマン・ホー/テリー・ジョージ

日本配給:メディアスーツ

マーブル色の日々-私のなかのあなた


<監督>

ニック・カサヴェテス Nick Cassavetes


<出演>

キャメロン・ディアス Cameron Diaz

アビゲイル・ブレスリン Abigail Breslin

アレック・ボールドウィン Alec Baldwin

ソフィア・ヴァジリーヴァ Sofia Vassilieva


<あらすじ>

白血病の姉のために生きた家族


<5★>

★★★★☆(4)


<覚え書>

時間軸がかなり前後するのと難しい表現の部分があるので小さな子供には若干難しい面あり。

白血病がメインの物語ではなく、あくまで病気で死ぬ子供を持ったある1家族の物語。

涙がでる感動作。


<観るタイミング>

・じっくりちゃんと観たい時。

・涙を流したい時(病気でお涙ちょうだいの話ではあまり無いのでそこだけ注意)

・家族愛について考えたい時。


<観る人>

・彼氏・彼女と(カップル)

・1人で

・映画好きであまり口を挟まないタイプの家族と


<感想(観る前に見ない方がいいです)>

悲しい気持ちにならないけど涙がでる作品。感動というのもなんか少し違う気がするけど。

とにかく家族役のキャストがうまい。ソフィア・ヴァリージアの笑顔に救われる。

アビゲイル・ブレスリンがちょっと小デブでそれがまたいい。この子は本当にうまい。

裁判の行や、アレック・ボールドウィンの行はどうでも良かった。

キャメロン・ディアスが丸坊主にしたところは物語的に完全な見せ場だったので、カツラ丸刈りが逆に気になって見せ場が半減。惜しい。



原題:My Sister's Keeper

製作:NEW LINE CINEMA

日本配給:GAGA