昨日の夜に福島に住んでいる友人から「助けてくれ」との電話がありました。事情を聞くと、食料がなく、水道も
復旧せず限界だというのだ。職場は福島の小名浜にある磐城中央病院。電気、ガスは戻ったものの水道は4月
2日にならないと状況がわからないらしい。福島原発の避難地域から20kmの所にあるが、放射線の影響を気
にしている為、物資が入ってこないという。避難地域でないものの、住民は県外に避難している人が多く、ゴース
トタウンと化しており、自衛隊は近くに来ていたものの放射線を気にして助けにこなかったらしい。
道路の片付け等は残っている住民で行っている状況。風評被害など深刻になっていると思います。
唯一、緊急車両でガソリンは満タンに入れられたそうなので、物資が少しでも分けてもらえれば、こちらから
行くというので、至急できる範囲で自分で買出しや、会社同僚の力を借りて準備をしました。


次の日の夜、買出しの他、家にある食料を詰めて友人に渡しました。友人の同僚も連れて、緊急車両も使って
日立まで来る状況は切羽詰まっていると伺えます。被災地の病院関係は今かなり厳しいと思いますが、頑張ってもらいたいですね。
そして帰り際、友人に一言「落ち着いたら倍返しなと・・・(笑)」