こんにちはパー 

おちさい建築(株)@雑用係ですおねがい

ご無沙汰しております照れ

 

アラジンストーブの芯交換をしました。

うちでは薪ストーブ担当は社長、

アラジンストーブ担当は私に

なっています。

 

アラジンブルーフレームという位

ですから綺麗なブルーの炎が

見たいですし

芯が減ったままで使っていると

心なしか灯油の減りが早いような

気がして、芯周りの掃除をしても

オレンジ色になってるな~と

思ったら早めに交換するように

しています。

 

まずは古い芯を取り除いて

 

 

新しい芯をセットしていきます。

カバーを開けたついでに

中の汚れも綺麗に掃除します。

 

うちに来たのが2014年で

気付けばもう7年が経過しました。

芯の交換も今は慣れて20分もあれば

終わりますが、最初の頃は

説明書を見てもピンと来なくて

あちこちに電話したり

ネットで調べたりして

外してセットするまで

1~2時間はザラでした。

 

要点を得てしまえば

全然難しい事は無いんですけど

セットした後の芯の高さ調整とか

交換しても灯油を染み込ませる為に

1時間程待たなければならないとか

そもそも芯交換のタイミングはいつ?

とかほとんどが目視とか“だいたい”

なんですよ。だから、正確な数字で

情報が無いと心配、というような

方には向いてないかもしれません。

 

 使ってる時もうっかり灯油を切らして

空炊きしてしまっても

(我が家も一度あります💦)

お知らせのブザーなど鳴りません。

そのまま気付かないでいたら

ススと臭いが出て

最近の高気密なお家だと酸欠になり

一酸化炭素が発生の可能性も。

なのでけして便利な暖房器具という

訳ではありません。

 

私は何でもお知らせしてくれて

メンテナンスフリーな製品の方が好きで

不便で面倒臭い製品はなるべく避けて

通りたい派なのですが、

アラジンストーブは別です。

この可愛くてオシャレな見た目と

綺麗なブルーの炎には

手間を掛けてでも楽しみたい魅力が

あります。


 

 

 

本日ようやく薪ストーブの煙突掃除・火入れ行いました。


煙突掃除や薪の段取りが億劫で年々火入れが遅れてますね。この面倒な作業をもう少し年齢を重ねた自分が果たして出来るのだろうか?、と正直思います。


煙突掃除やメンテナンスをご自分でやり続けるのは立派だと思います。しかし数年に一回プロの業者さんにお願いすべきです。色々不具合を指摘してもらえます。長い事付き合う道具ですから。


やはり暖かいです、薪ストーブ。



断熱材に何を選ぶべきか。それ程拘っている方は少ないかもしれません。


種類も様々です。グラスウール、ロックウール、羊毛、セルロースファイバー、吹き付け断熱などなど。


現在最も一般的で普及しているのがグラスウールです。施工金額も抑えられ断熱性能も高いです。但し中途半端な施工をすると壁内結露の原因になる可能性があります。結露についてはロックウールも同様です。


羊毛(ウール断熱)は結露には強いですがグラスウールやロックウールと比べると断熱効果は下がります。天然素材に拘って家造りをしたい方にはお勧めです。


セルロースファイバーは木質系断熱材です。断熱性能はかなり高く優秀ですがデメリットも有ります。先ず施工金額がかなり高く、中々選択肢に挙がりづらいです。それと壁内でセルロースファイバー自体が沈下してしまい隙間が生じる可能性が有ります。


それでは吹き付け断熱はどうでしょう?

個人的には様々な種類の断熱材の中でお勧めの部類に入ります。透湿性の有る吹き付け断熱材を選べば結露にも強いです。施工金額は高性能グラスウールよりは高くなりますがびっくりする程ではないです。


この様に様々な種類のある断熱材ですがログハウスメーカーではそれ程重要視されていません。お施主様が家自体の性能を重要視するより見た目を重視する場合が多く、そこに甘えて断熱を軽視してます。勉強不足も否めません。最近のハウスメーカーは断熱性能についてかなり気を使っていますがログハウスメーカーはこの辺りが弱いですね。


断熱材の性能について熱く語るメーカーが増える事を切に願います。


ハンドカットログハウスの下屋が完成しました。
これで西側ログ壁の雨水・日差し対策は万全となりました。お施主様がご自分で行なっている塗装(妻壁)もかなりやり易くなると思います。
 
今回は築年数がそれなりに経過していた為、セトリングの心配も無いので普通に施工出来ましたが築年数の浅いログハウスだと其れ相当の対策が必要となります。

 

 

先週末から行なっていたウッドデッキ改修工事が完成しました。

 

 

画像がこれしか無く分かりづらいですが長持ちする様心がけて作成しました。水が貯まる箇所を極力つくらない・水通しを良くする、が重要です。

 

塗料は油性では無く水性を使用しました。水性の方が塗料としての耐性が高い為、心配な方にはお勧めです。但し木目の綺麗さは油性の方になります。