本日仕事納めでした。


結局今年も年末ギリギリになってしました。年始は5日から再開します。



今年最後の仕事は天井の下地など。


現場の内外を清掃し、道具を片付けてハイエースも少々整理整頓して帰路に着きました。


この現場は雨にもそれ程影響されず外部を塞げたので今日は割とゆとりある撤収が出来ましたが普段中々そうはいきません。


ツーバイフォー工法は屋根の下地施工が最後になる為、雨の影響を受け易く工期が左右される事が多いです。メリットも多々ある工法ではありますがこの雨仕舞いについてはデメリットになりますね。今後こう言った各工法のメリット・デメリットを書いてみようかと思います。


今年も私の拙いブログに付き合って頂きありがとうございました。来年もよろしくお願いします。




愛車のハイエースが29万キロを突破しました。



来月車検なんですが過走行車という事もあり、この3、4年車検前点検が必須となっています。去年は足廻りのショックアブソーバーと板バネを交換しました。


先月に車検前点検の為ディーラーに行った際、バッテリーが交換時期という事で交換。本日は走行中に燃料の警告灯が点滅し急遽ディーラーへ駆け込み、フューエルフィルターを交換。


車検の前に毎月の様にディーラーに通ってます。


車検もそこそこ費用が掛かるんですが・・・。


車検後の4月前半に恐らく30万キロ突破予定なので3回目のタイミングベルト交換とついでにウォーターポンプも交換。ラジエーターも寿命を超えているので交換予定。


お金の掛かる車です。しかしこのハイエースは乗り続けるしか私に選択肢は無いんですよね。


何故かというと、このハイエース(ディーゼル・MT・4WD)と同スペックの車両がだいぶ前にトヨタから消えているからです。


北海道や東北、北陸等の雪国では需要は有ると思うんですけどね。無くなって久しいんです。


仕方ないので意地でも乗り続けます。


こんにちはパー

おちさい建築(株)@雑用係ですおねがい

 

先日、Eテレの「美の壺」という番組で

薪ストーブを取り上げていました。

我が家のアンコールも

ちょっとだけ紹介されてましたが

うーんやっぱり一番いいな!(自画自賛w)

 

いつも煙突掃除をお願いしている

エンフリーの金子さんが出演して

おられてビックリびっくり

つい先日来て頂いたばかりですよ(笑)

いつも迅速丁寧なお仕事で

良心的な方ですよ。

 

この番組は2018年に放送された回の

再放送だそうですが、

来週の12月16日(木)AM11時に

再・再放送されるそうです。

見逃した方はチェケラッチョゲラゲラ

 

☆☆☆☆

 

「薪ストーブ」 

再・再放送は12月16日AM11時~

 

どっしりとした形、ゆらめく炎。家庭用からキャンプ用まで、多彩な用途とデザインで近年人気を博している「薪(まき)ストーブ」。▽奥飛騨のホテルにある、360度どこからでも炎が楽しめる薪ストーブとは?!▽ストーブの達人が作り出す“オーロラの炎”とは?!▽薪ストーブならではの絶品料理とは?!▽“家の主役”とも言える薪(まき)ストーブの、魅力と楽しみを紹介!<File437>

初回放送日: 2018年2月16日

現場ではフロア貼りが始まりました。



栗のフロア材です。種類としては楢(オーク)や桜(チェリー)と同じ広葉樹系フロア材です。


かなり堅いかと警戒してましたが思った程では無く、わりと施工性良かったです。


無垢フロア材に接着剤を使うか使わないかは色々意見が有りますが私は使った方が良いのでは?、と思います。


接着剤(主に発泡ウレタン系根太ボンド)を使用した無垢フロアのお宅と使用しないお宅にメンテナンス等で伺うと実感します。接着剤を使用していないフロアは実(さね)が外れそうになる位空いている事があります。


冬から春先にかけて無垢フロアは乾燥等により隙間が生じますが接着剤使用フロアとそうでないフロアとでは隙間の差が歴然です。


針葉樹系フロア材(杉・檜・パインなど)と接着剤の相性は良いと個人的には思いますが広葉樹系フロアも同等だと思います。なるべくフロア材が動かない様にするには接着剤は有効です。


栗のフロア材、かなり格好良いです。気に入りました、

こんにちはパー

おちさい建築(株)@雑用係です。

 

今回は新しくお家を建てる時に

この部分も大事にされる事を

お勧めします、という話を書きます。


新築の設計では玄関やお庭の他に

キッチン・リビング・子供部屋と

主寝室、というのがだいたい一般的

ですが、出来ればそこに

ご主人様の書斎のスペースを

組み込まれる事をお勧めします。

 

書斎と言うと大袈裟な印象ですが

小さくても良いのです、

要はご主人様が1人で過ごせる場所を

お家の中に作る、という事です。

 

そういう空間があると思うだけで

ご主人様はなんとなく

気持ちに余裕が生まれますし

自分の持ち物や宝物などを

自分の好きなように置いておける

スペースがあるというのは

単純に嬉しいものです。

 

ただし

これは子供部屋にも言える事ですが

パーソナルスペースだからと言って

ドアや入口に鍵を付ける事は

お勧めしません。

家族と言えどもプライバシーの問題が、

と思うのなら、そこに立ち入る時は

ノックをすれば良いだけの話です。

 

出来れば子供部屋と同じように

ドアと窓があるのが理想で、

今の時代、後付けになっても

エアコンは必須かもしれません。

ですが、あまりに快適過ぎて

入り浸ったまま出て来なくなられても

困りますから(笑)

そこはご夫婦で話し合われて

ここがとても大事なのですが

双方が必ず納得した上で

取り入れましょう。

 

金を出すのは俺だ!とか

俺の部屋なんだから俺が決める!は

家族で暮らす以上タブーなセリフです。

新しいお家で気持ち良く

暮らしていく為には

家の間取りは家族が納得出来ている

という事がとても重要な要素です。


もちろん予算もありますから

どうしても諦めなくてはならない部分も

出てくるかと思いますが

ここだけはどうしても譲れない、と

思う部分があるならそこは譲れないけど

他の部分では妥協するなどして

納得出来るまで話し合いを

重ねて下さい。

 

もしどうしても奥様が夫の書斎作りは

嫌だとおっしゃるのであれば

窓もドアもエアコンもついている

リビングの一角でも良いので

ご主人様のスペースを

取り入れてみて下さい。

 

ちなみにですが

我が家の社長の部屋は

事務室も兼ねているので

窓もドアもあります。

一応、エアコンの配管穴は

開けてあるのですがまだ導入は

しておらず、無いとどうしても

辛い時はドアを開けて冷気を

入れています。

 

私は自分の趣味の手芸コーナーを

リビングの延長部分に作って

貰いました。

私は畳とコタツが大好きなので

リビングは無垢のフローリングですが

延長部分に小さな琉球畳を入れて貰って

そこにコタツを置いて手の届く壁一面に

可動式の棚を造作して貰いました。

 

この琉球畳ですが、

私はどうしてもヘリの付いた昔ながらの

畳を導入したかったのですけど

リビングの大きさと雰囲気に

合わないからと社長に説得され

妥協してそれになりました。

何もかも全部希望のままじゃないと

ダメ!などとこだわり続けていたら

いつまでもお家は建ちませんからね。

 

でも、ほんの少しの大きさですが

自宅に自分のスペースがあるというのは

とても心が安らぐもので

作って良かったなぁ~と思っています。