先日、土日を利用して技能講習に参加してきました。




こういった講習・教育修了していないと大手の建設会社の仕事がしづらい状況になってきました。


朝9時から18時まで2日間、じっとしてられるか心配でしたが割と内容的に退屈する事もなく完了しました。


但し若干思う所有りです。


国交省が建設業のキャリアアップと称して様々な技能講習・教育に力を入れて各建設会社とタッグを組んでます。


しかし、この技能講習・教育の受講料がモノによっては数万円し、貴重な時間も取られます。建設業は休みが少ないので時間のやりくり大変なんです。


そしてこの講習・教育を行なっているのが国交省の出先機関の様な団体です。講師はゼネコンの元社員や元役人達。そう、天下りの受け入れ先になってます。  


国交省の建設キャリアアップシステムには私賛同しますがやり方には大いに疑問です。