東京都N市Y様邸。

 
階段が無事掛かりました。今回は途中3段の廻り階段。
 
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ログハウス特有の症状であるセトリングに最も関係してくるのが階段です。セトリングとは積み上げたログ材がログ材自体の自重により積み上げたログ壁が沈み込み症状の事です、簡単に説明すると。
 
数年間は階段がセトリングに合わせて下がってくる、とイメージすると分かり易いと思います。それにより建設当初と数年間後では階段の蹴上が変わってきます。この調整をするのが厄介なんです。
 
家によりセトリングの幅は違ってきます。マシンカットのログハウスでサイズが同じであってもです。大体H180ミリ・W113のパインラミネート材で15〜21ミリ位ですね、経験上。
 
今回は檜の無垢ログ、しかもW134ミリなのでもう少しセトリング幅は広がると思います。
 
階段が掛かった事で登り降りが楽になり仕事が捗りそうです。